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    2016-10-03 (Mon) 17:42

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妊娠中に貯める!お金のやりくり大作戦

妊娠・出産・育児で出ていくお金&節約
★うまく貯めよう!お金のやりくり大作戦★

 出産や育児にかかるお金、子どもの教育資金や自分たちの老後のためのお金。これから必要なお金はいくらか知っていますか?しかり貯蓄できていますか?妊娠中はお金のことを考える絶好のチャンスです。今から家計を見直して節約する癖をつけ、貯められる人になりましょう。


≪パート1≫ 出ていくお金を知っておこう!


■妊娠~出産にお金はどれだけかかる?■

 妊婦健診費や出産費用などにおいて助成もありますが、意外な高額出費もあり得るこの時期。どんなことにお金が必要か、みんなはどれくらい使っているのか、知っておきましょう。


●妊娠判明!すると…
 「つわりで特定のものをたくさん購入した」「食欲が増した」「料理ができず、外食や総菜を買うことが増えた」「旦那の弁当が作れず、お弁当代にも出費が増えた」「無添加・無農薬なものや、栄養のある食材を気にしすぎて出費がかさんだ」など、妊娠による体調の変化から食生活が今までと変わり、食欲が増える家庭も多いよう。

●妊婦健診と追加料金
 母子手帳を貰う前の妊婦健診、血液検査や薬代・インフルエンザ予防など、妊娠検診費・検査費用の自費分は、平均約3万4~5千円!自治体によりさまざま。「出産予定日以降の妊婦健診は自己負担」「血液検査があるときは、1万5千円程度追加で支払った」など、予想外の出費を覚悟しておいて。
○お役立ちアドバイス
 里帰り先で健診を受ける場合、それまで使っていた受診票が使えないことがほとんど。いったん立て替え払いをして、産後、役所で助成分を戻してもらうケースが多いようです。

●おなかがおっきくなってきました
 マタニティウェアの出費は平均約1万5千円(3~4枚)、マタニティ下着の出費は平均約1万円(6~7枚)。ウエアはワンピースや大きめの普通服で代用する人が多数。ただし、「ボトムスはおなかが入らず……」と新調する人も多いよう。下着は妊娠前のものを使うことが難しいため、多くの人が購入。中には妊娠中にサイズがアップし、買い替えが必要だった人も。

●まさかの突然トラブル
 妊娠すると腰痛・むくみ・おなかの張りなど様々な症状が。体のトラブルは予想が難しい上、薬の処方・マッサージ・ハリ治療・骨盤ベルトの購入など、治療やセルフケアにお金がかかることも。また、切迫早産・帝王切開などの可能性は誰にでもあるため、入院費用が高くつくことも……。
○お役立ちアドバイス
 家族全員の年間医療費が10万円(※所得が200万円未満の場合は所得の5%)を超えた場合、医療費控除の確定申告すると払い過ぎた税金が戻ってきます。トラブル受診があれば、医療費の領収書を取っておきましょう!
 また、保険診療による医療費の合計が自己負担程度額(収入により異なる)を超えると、超過分は高額療養費の対象として健康保険から支払われます。事前認定を利用すれば、入院しても退院時にまとまったお金を用意しなくていい場合も。

●ハッピー出産準備
 育児グッズ準備にかかる平均額は約7~8万円!準備にかけたお金が、1万円程度から25万円までとかなりの差が。お下がりをもらったり、セールやオークションやフリーマーケットなどで安く手に入れたり、レンタルを利用したりと工夫しているママが目立ちました。出産祝いにもらうのも手。
○お役立ちアドバイス
 貯蓄額に合わせて育児グッズ準備に使ってよいお金を見極めよう。たとえば、貯蓄額が0円の場合、使っていいお金の目安は1万円、50万円なら4万円、100万円なら6万円におさえるなど、予算を立て、頭を使ってなるべく安く済ませるのが理想です。

●里帰りする場合……
 里帰り出産の場合、ママの交通費のほかパパが行き来する交通費もかかります。また、ママ不在の間、パパの食事を外食に頼ることも多くなり、食費がUPする場合も。里帰り先へのお礼として、生活費を渡す人も多いようです。ママとパパの生活拠点が分かれる分、二重にお金がかかることを、頭に置いておかなければなりません。

●いよいよ出産!
 分娩・入院費の平均額は約49万5千円!産院や分娩方法、入院する部屋のタイプなどにより、費用に大きな差が出ます。42万円の出産育児一時金ではカバーできないケースも多いようです。夜間や休日のお産だと割増料金が取られますが、これは仕方がないので割り切って!
○お役立ちアドバイス
 妊娠・出産は病気ではないため、医療処置を必要としない普通分娩は保険適用外。ただし、帝王切開での出産は健康保険が適応されます。個人で加入している医療保険から、保険金が下りることも。


■子育てにお金はどれだけかかる?■

 家族が増えれば、出費増は確実!?イメージしにくい産後のマネー事情ですが、数字と先輩ママの体験談から、必要なお金が見えてきます。直接赤ちゃんに必要な育児グッズと、そのほかにアップするお金があることを知っておいて。


●赤ちゃん誕生!お世話がスタート
 新生児はとにかくおむつ替えが頻繁。夫婦だけならシャワーでOKだったのに、ベビーバスにお湯をためる毎日。洗濯の量も増え、温度管理も大切。さらにお宮参りや初節句・内祝い・任意の予防接種。あっという間に成長するため購入してもすぐ着れなくなってしまうベビー服など、出費が本当にたくさんあります。とはいえ、この時期の出費は少なめです。おむつやミルク代などの出費が加わり、家計が大変と感じるママも多いかも。でも実は、外出やパパの飲み会などが少なくなり、減る支出もあるので、出費は少し増える程度。本当にお金がかかり始めるのは、もう少しあとから。
○1ヶ月の紙おむつ代
 平均約3千円。1日に何回おむつを交換するのか、産前に予想すのは難しいですよね。生後3カ月くらいまでは、1日に何回もうんちをする赤ちゃんも多く、おむつ替えの回数も多め。
○1ヶ月の水道光熱費
 「外出が減り家にいる時間が長い」「沐浴に水を使う」「部屋を適温に保つためエアコンをたくさん使った」などの理由から水道光熱費が上がった人も。一方、産前と変わらないという意見が、全体の約半分。
○布おむつの初期費用
 平均約8千円。おむつカバーは3枚、布おむつは23枚というのが、用意した平均枚数。夜だけ、出かけるときだけでいうように、紙おむつを併用するママも多いようです。途中で挫折して、使わなくなってしまったママも。
○1ヶ月のミルク代
 平均約3千5百円。母乳育児のつもりでも「母乳があまり出なかった」「夜中はパパにミルクをあげてもらった」などの理由で、ミルクが必要になる場合も。粉ミルクオンリーで授乳する場合は、平均よりミルク代が高くなります。
○内祝い費
 平均約8万3千円。出産祝いでもらったお金の平均は27万5千円。内祝いは頂いた額の半分でお返しする半返しが一般的なので、基本的に損はないはず。ただし、「内祝いの送料が、積み重なると高くついた」という声も。
○各事行事
 ・お宮参り(平均約2万5千円)…衣装代、着付け代、神社での祈祷料など。
 ・お食い初め(平均約1万5千円)…家で簡略化して行うことが多いよう。
 ・初節句(平均約6万1千円)…かぶとやひな人形のほか食事代や記念写真代がかかります。


●子育てでお金がかかるのは、ここからが本番!

子育てで、いちばんお金がかかるのは教育費!
大学入学までに貯めておきたい教育資金は最低300万円!

 教育費は奨学金で、と安易に考えるのは危険。卒業後に借金返済という重荷が子どもにのしかかり、経済的に貧窮する場合も。子どもが夢をかなえられるようにするためにも、今から教育資金を貯め始めましょう!


●幼稚園……公立46万円、私立108万円

○子どもが小学生になるまでが、お金の貯めやすいとき!
 教育費があまりかからない小学校入学まで、お金を一番貯めやすい時期です。その後は、大学卒業までノンストップで教育費としての大きな出費が続くことを、念頭において。

●小学校……公立185万円、私立836万円

●中学校……公立144万円、私立371万円

●高校……公立155万円、2私立94万円

○小学校~高校まで
 私立の各学校に通わせるなら、入学前にそれぞれ300万が用意できるくらいの余裕が必要。世帯年収が1000万円以下の人はできれば公立を考えたほうがよいでしょう。授業料だけなら何とかなりそうに思えますが、寄付金、お付き合い代、交通費など、見えにくいお金が結構かかるのが現状です。

●大学……国・公立263万円、私立535万円

○最もお金がかかるのが大学
 大学に入るまでにも、塾や予備校に通うためのお金、入ってからは下宿代がかかる場合もあります。

つまり、幼稚園~大学まで、全部公立でも793万円!全部私立なら2144万円!


お金を貯められるようになりたいなら
妊娠中の今こそ“貯め活”をスタート!


●妊娠こそが家計を見直す最高のチャンス
 独身時代や夫婦二人の時代は、人生がこのあとどのように進むか不確定要素が多いもの。ところが妊娠すると状況は一変。出産、子供の入園・入学など、人生のどの時点でどのくらいお金が必要になるか、明確になります。つまり、今後のライフプランが断然立てやすくなったということ。妊婦は、お金に真正面から向き合うきっかけであり、必要なお金をしっかり貯めていく大きなモチベーションとなります。

●妊娠中に“貯め体質”になっておかないと、あとあと大変なことに
 人生で最もお金がかかるのは、「子どもの教育」「マイホームの購入」「老後の生活」です。たとえマイホーム購入のローンがあったとしても、教育費がかからなぜ、また老後までは時間がある。小学校入学までが最もお金の貯めやすいとき。逆にそこまで貯められないと、あとの人生が苦しいことに。少しでも早い時期、つまり妊娠中から、お金を貯める習慣を身につけておくほうがよいのです。

●貯められるか貯められないかは、お金のあるなしじゃない!気持ちと行動次第です
 収入少なくて貯まらないという人も多いですが、手取り月収19万円で1000万円を貯めている家庭も。大切なのは、貯める意志があるかないか。「○○だからしょうがない」という言い訳はNGワードです。家計の見直し術と貯め体質になる方法を知っておきましょう。



≪パート2≫ 家計を見直す!


■あなたは貯め体質?貯められない体質?■

 お金が貯まる人と貯められない人には、性格や生活習慣に大きな差があります。自分でも気づいていない“貯まらない理由”を明らかにしていきましょう。是非、体質改善の参考に。


●あなたの家計管理能力をチェックしてみよう!
 家計を上手にやりくりする力や、貯蓄能力をチェック!「貯めたい」という気持ちの本気度もわかります。

★Check
 □ レシートは、毎回確認しない
 □ 携帯電話の明細は見ない
 □ お財布の中のお金がなくなったら、お金を下ろすようにしている
 □ 1ヶ月に3回以上お金を下ろしに行く
 □ ネットバンキングは使っていない
 □ 預金はすべて普通預金だ
 □ 給料日前にクレジットカードでよく買い物する
 □ リボ払いを利用している
 □ 毎月決まったお金を貯金していない
 □ 今、夫婦でいくら貯金があるかわからない
 □ 生活費が1ヶ月いくらかかっているかわからない
 □ 記帳していない通帳がある
 □ 長年使っていない銀行口座、クレジットカードがある
 □ ATMで、時間外手数料をよく払う
 □ 「お金がない」「お金がほしい」が口癖
 □ 家計が苦しいのは、正直「給料が少ないから、しょうがないじゃない!」と思っている
 □ 出費が多いのは「妊娠中だからしょうがない」と思っている
 □ 買うときに、「安いから」「かわいいから」など言い訳を考えている
 □ 家計簿は3日坊主だ
 □ 待ち合わせ時間に遅刻気味
 □ 財布の中はあまり整理しない
 □ クロゼットの整理をあまりしない
 □ 「今月は特別だからしょうがない」「これは自分へのご褒美」とよく言っている気がする

☆上記チェックの診断結果
 ・チェックが0~5個の人……管理能力がかなり優秀です!
 しっかりしているので、先取り貯蓄にプラスして貯蓄できそう。ただし、貯めることが目標になり、ケチケチにならないように注意。
 ・チェックが6~12個の人……頑張っているつもりが、もう一歩!
 わりと管理はできているはずなのに…、と思っていない?自分では気づかないうちに無駄づかいしてるかも。 
 ・チェックが13~17個の人……貯まらない体質予備軍です!
 このまま何もしないと、貯まらない体質が根付いてしまいます。まずは自分がどのようなことに出費しているか、把握する必要が。
 ・チェックが18~23個の人……まずはお金と正面から向き合って!
 お金はあるだけ使う“ざるタイプ”。このままだと将来の出費に対応できない可能性大!必要なものだけ買う習慣を身につけて。

☆チェック項目の解説
 「待ち合わせに遅刻気味」「クロゼットの整理をあまりしない」の項目は、一見お金に関係ないように見えます。しかし、これらは「逆算する能力」や「在庫を管理する能力」が低いことを意味します。つまり、お金の管理能力につながるんですよ。


●「頑張っているのに貯まらない」理由を診断!
 一番多い悩みが「頑張っているのに貯まらない」。その理由には、いくつかのタイプがあります。

★Check①
 □ 家計はつけているだけで見直していない
 □ 商品におまけが付いていると買いたくなる
 □ プレゼント商品にひかれて、契約をしたことがある
 □ 「今だけ無料」「今だけ○○をプレゼント」など、お得な期間にものを買うようにしている
 □ 「残りわずか」「人気商品」「限定品」という言葉を見るとつい買ってしまう
 □ 財布が、クレジットカードやお店のポイントカードでパンパンだ
 □ お店のポイントは必ず集める
 □ デパートごとのクレジットカードを作っている
 □ 特売品を求めてスーパーをはしごする
 □ やりくりを考えているわりには、お金が貯まらない

☆このチェックが多いあなたは……「まめなのに、実は損しているタイプ!」
 良妻賢母に多いタイプ。自分はせっせとやりくりしているつもりだけど、不要なものを購入している傾向が。「おまけ」「もらう」「無料」に要注意!


★Check②
 □ 化粧品は安いときにまとめ買いする
 □ 洋服はバーゲンでまとめて買う
 □ せっけんや洗剤など、消耗品はなくなる前にまとめて買っておく
 □ ネットで買い物することが多い
 □ 家にものが多いと、人からよく言われる
 □ 「きっといつか使う」「あったら便利かも」と思いながら買い物することが多い
 □ ストック商品がなくなると不安
 □ 食料品を大量に買ったものの、賞味期限が切れて捨ててしまったことがよくある
 □ ポイントが倍になる日に、たくさん買い込む

☆このチェックが多いあなたは……「知らないうちに、不要なものが増えているタイプ!」
 ストックがあると安心して使い過ぎたり、同じものに飽きて新しいものを買ってしまったり、使ってないものがあったり…。まとめ買いは、特に損ですよ!


★Check③
 □ 1000円以下のものなら、安いので抵抗なく買える
 □ 100円ショップで買い物をするのが好き
 □ 人より安く物を買わないとくやしい
 □ バーゲンで何か買わないと損した気がする
 □ 高いものを買うと罪悪感を抱く
 □ 「損するのは絶対にイヤ!」と思う
 □ 人が得しているのを見ると、くやしい
 □ 高価なものを1個買うより、安いものをたくさん買うほうが好き
 □ バーゲンで買ったものの、着ていない服がたくさんある
 □ 使わないかもしれないけど、安ければ買っておく

☆このチェックが多いあなたは……「“安もの買いの銭失い”タイプ!」
 人より安くものを買うことは上手でも、必要かどうかを考えることが苦手な傾向があります。安いものでも、まとまれば高くつくことも肝に銘じて。


●家計のバランスをチェックして見直しをスタート
 次に、家計の現状を把握して、改善点を見つけることが大切です。今日からすぐできる、簡単な見直し術を伝授します。


①手取りの最低10%を貯蓄に!
 手取り月収の10~25%を毎月の貯蓄にまわすとよいでしょう。収入が少なくても、手取り月収の10%は貯蓄にまわすことが貯め体質の最低条件!親と同居などで家賃の負担が少ない人は30%が理想です。しかし、これ以上の割合を貯蓄にまわすと、逆に生活に潤いがなくなってしまうので注意。

○大切なのは「何にどれだけ使うか」ではなく「いくら貯められているか」
 家賃や公共料金を優先するのはもちろんですが、家庭によって、生活費の内訳は習慣や環境・性格があるため、違うのはあたりまえ。なので、例えば食べることが好きな家庭は、ほかの支出を削って、食費に割いても構わないのです。重要なことは、貯蓄額を確保すること!それさえできれば、自分の家庭のスタイルに合わせて支出割合をアレンジしてみて。


②家計の見直しをスタート!
 今の生活レベルを下げずに、支出を減らせないかを考えるのが、見直しの第一歩!

○STEP1……毎月必ず使っているお金を見直す
 知らぬうちに、毎月過払いしている可能性があるものを見直しましょう。まずは携帯電話。今のプランが自分に合っているのか分からない場合は、キャリア側に問い合わせてみると教えてくれます。また、過去に登録したコンテンツサイトを解約し忘れ、利用料金が発生していることも。同じように、行っていないジムや使っていないクレジットカードの会費などはないか、調べてみて。専門家にお願いして、自分や家族が加入している保証が適応であるか、診断してもらうのもいいですね。

※注意…むやみに食費は減らすべからず!
 節約は食費から!という考え方は△。人の体をつくるのは食事。ここをケチって栄養のバランスが悪くなり、体調を崩すようなことがあれば、医療費などがかさんで高いつけとなります。おかしや間食などを減らすなどはOKですが、主食となる食費を見直すときは慎重に。

○STEP2……最初から買わなくてよかったものを探す
 安いからといって大量買いして、結局使っていなかったり、食べきれずに捨てているものはありませんか?捨てているもの、眠っているものは、なくても生活に困らないのです。いくら安くても、使わず捨てていたらそれは無駄づかい。見直して。

○STEP3……「なんとなく買い」をやめる
 ペットボトルの飲み物やお菓子など、ショッピングの際になんとなく買うことが習慣化しているものをなくしましょう。マイボトルを持つなど、代替案を考えて。


○自分で家計診断をするために、家計簿をつけてみる
 自分は使いすぎなのか、そうでないのかよくわからない人は、1度家計簿をつけてみるといいでしょう。数字を目に見える形にすることで、どこが使いすぎなのか一目瞭然に。貯まらない理由も見えてきます。しかし、家計簿はずっとつけ続ける必要はありません。毎月決まった額の貯蓄が習慣化し、適正出費額で生活することを体が覚えたら、やめてOK。家計簿をつけることはゴールではありません。あくまでも、家計をチェックして、赤字にならないようにすることが本来のゴールです。

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■お金をきっかけに考える夫婦の形■

 貯め体質になって家庭のお金を増やすことには、夫の協力が不可欠。お金のことになっているといつももめる、夫の金銭感覚に不満を持っているという夫婦は、必見!


●夫婦がよくもめるポイント
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