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Author:kyapo
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    2013-03-19 (Tue) 21:41

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おなかの張り・痛み・違和感

おなかが変だと思ったらこうすべし!
≪初期・中期・後期≫ おなかの張り、痛み、違和感
■心配スッキリ!対処法ガイド■
おなかの張りの対処法は医師とのコミュニケーションにあった!?

がいど


 \張りの感じ方、原因は人それぞれ/
●十人いたら十人違うと心得よ!

 妊娠中におなかの張りを感じるママは多いもの。しかし、張りの感じ方、症状、原因は一人一人異なります。そのため、似たような症状でも問題ない人、安静が必要になる人など、その後の対応が異なることも。安易に「心配あり・なし」を区別できないのが、妊娠中の張り。
 また、自覚症状がなくても実際には張っていることもありますので、自分のおなかの状態と向き合う時間(セルフチェック)をつくることも重要です。張ってないときを知れば、「いつもと違う」感にも気づけるように。

○ただし…「張り」はなんらかのサインである!
 「妊娠中は張りがあって当たり前」ではなく、「張りはなんらかのサイン」だと認識を改めましょう。張りの中には、ベビーからの「苦しいよぉ」というSOSの場合も。

○そして…張りは自分医師とで把握しておくものです!
 心配ない張りなのか、危険な張りなのかは医師でなければ判断できません。どういうときに張るのか、どんな症状が出るのか、定期的に主治医に伝えておきましょう。


 \妊娠中を安全に過ごす/
●「張り」を知るためにすべきこと!


①張りのセルフチェックを実地
○楽な姿勢をとり、おなかを触ってみよう
 張りの感じ方は、個人差がとても大きいもの。「こんな感じ」と説明されてもイメージがわかず、「おなかが張るという実感がよくわからない」というママは意外と多いのです。
 妊娠20週以降になると、子宮も大きくなり、おなかの張りの感覚がつかみやすくなります。この時期になったら下記のセルフチェックをしてみましょう。

★張りのセルフチェック★
 おなかに力が入らない楽な姿勢(横になってOK)で、おなかに手をあてて、20~30分。張っているか、いないかをチェックしましょう。

○常に、かた~い人は…
張りの最も大きな特徴は、おなかがかたくなることです。おなかがずっとかたいまま変化がない場合は、「常に張っている」状態なのかもしれません。早めに医師に相談し、何かの原因か、大きな問題はないかなど、明らかにすることが大切です。

○自己判断は禁物!
 張りのセルフチェックは、あくまでも「自分の張り」の感覚をつかむために行うもの。セルフチェックができたからといって、危険な張りを判別できるわけではありません。自己判断で「問題ない」と決めつけないこと。診断は医師に任せましょう。

②定期的に健診で子宮の状態を診てもらいましょう
○問題ない張りかどうかは健診で確認します
 妊婦健診は、おなかの赤ちゃんやママの子宮の状態をチェックする大切な機会。張りや違和感などが妊娠経過に影響ないか、きちんと確認してもらいましょう。気になることは、検診時に医師に遠慮なく質問を。どんなにささいなことでも伝えておくことが大切です。定期的に健診を受けることは、安心かつ安全なお産の基本と心得て。

○子宮頸管長は妊娠30週までで3cm以上が正常
 心配な張りかチェックするために、産科外来では経腔超音波検査にて、子宮頸管の長さを測ります。子宮頸管とは、子宮の下にある筒状の部分で、お産が近づくにつれて短くなっていきます。妊娠30週までは3cm以上が正常範囲。これよりも短くなると、切迫早産の心配が生じます。


★時期別にチェック!おなかの張り

≪初期≫(妊娠2~4ヶ月)
 妊娠4カ月までの張りの特徴、注意点などを解説します。

●初期は張りを実感しにくい時期。いつもと異なる違和感に注意!
 妊娠初期は、子宮が少しずつ大きくなることによって、痙攣に似たような収縮が起こることがあります。ただし、この時期はまだ子宮が小さいため、張りの感覚がつかみにくいことも。そのため「張っている」というより、痛みや違和感、ひきつれ感として実感することが多いかもしれません。しかし、こうした症状が生理的なものなのか、心配な症状なのかは自分では判断不可能。心配なときは、早めに受診しましょう。

\初期は「張り」より、痛み違和感に敏感になって!/
 初期は、生理的な張りと子宮収縮による張りの区別がつきにくいもの。しばらく休んで治まる程度であれば大きな問題はありませんが、強い張りや痛みは流産などの兆候もあるため注意が必要。初期は「張る感覚」だけでなく、下腹部の痛みや違和感にも敏感になりましょう。

○便秘がちの人は、いつもと違う感覚に注意
 中期以降はおなかの張りと、子宮収縮による張りの区別がつきやすくなりますが、初期の場合はなかなかわかりません。とはいえ、子宮の張りの場合は何かしら違和感を伴うもの。いつもと違うと感じたら、早めに受診を!

○茶褐色の出血があったら…
 妊娠12週未満の少量の出血は珍しいことではありませんが、念のため少しでも出血があったら、医師に電話で相談することをおすすめします。また、張りに伴う出血や、少量ではない出血、出血が続く場合は、すぐに診察を受けましょう。

○おりものに色や匂いの変化があれば…
 妊娠後、おりものが増えるのは生理的な変化ですからさほど心配はいりません。しかし、色やにおいに変化があるときは、感染症の心配が。感染症がおなかの張りの原因になることもあるので、早めに病院へ。

※喫煙はダメ!絶対!
 喫煙すると、体内に有害物質が入ります。中でもニコチンや一酸化炭素は血管を収縮させ、血流の悪化を引き起こします。血流が悪くなると、子宮が収縮(=おなかの張り)し、おなかの赤ちゃんに重篤な悪影響を及ぼす危険が高まるため、必ず禁煙を!

○初期によくある張りパターン
・ぞうきんを絞るように、おなかがキューッとなりカチカチに。同時に痛みも。
・ビッと電気が走るような感覚のあと、下腹がカチカチになり、グーッと押されるように張る。
・早期、急にズキンとお腹が痛み、少しずつおなかがカチカチに。
・以前受けた、卵巣嚢腫の手術の前に感じていたような卵巣周辺の痛みと、腫れ感。
・つわりが終わり、仕事を再開したら、急にキューッとお腹が張り、2、3分で治まる感覚。
・腹筋に力を入れる動作(トイレの便座から立ち上がるなど)をすると張り、すぐ治まる。

≪中期≫(妊娠5~7ヶ月)
 妊娠5~7カ月までの張りの特徴、注意点などを解説します。よくあるシチュエーション別対処法も要チェック。安定期に入っても無理は禁物ですよ

●安定期だからと油断せず心配なときは産院へ!
 妊娠20週には、子宮はおへそのあたりまで届くほど大きくなります。子宮がある程度大きくなると、張りを感じやすくなりますが、もちろん感じ方には個人差があります。また、安定期に入るため、一般的には張りが少ない時期。疲れてお腹が張るようなときは、休んで様子を見ましょう。横になっても治まらないときは、流産・早産につながる危険もあるので要注意。頻繁な張り、出血・痛みを伴う張りがあるときは、すぐに受診しましょう。

\こんなとき、どうする?/
 中期によくあるシチュエーション別の対処法を知っておきましょう。

○マタニティスポーツ中
 始める前は平気でも、スポーツ中にお腹が張ることもあります。無理せず休んで様子を見ましょう。張りがなかなか治まらない場合は、インストラクターに伝えます。

○仕事や家事の最中
 仕事中だからといって我慢せずにできるだけ休みましょう。家事も途中で中断して休みます。キッチンにイスを置いて、座って作業をするのもおススメ。

○旅行の前後
 妊娠中の旅行は、余裕のあるスケジュールで。お腹が張った時に休憩できるポイントを調べておくと安心です。健康保険証と母子健康手帳は必ず持参!

○イベント後
 1時間以上同じ姿勢でいると張りやすくなるので、自覚症状がなくても時々座るなどの工夫を。イベント後は体を休め、無理な行動はしないようにします。

○セックス中
 張りや感染面から考えると、妊娠中のセックスはあまりおすすめできません。挿入以外のセックスや、やさしく触れあうスキンシップなどの工夫をしてみては?

○中期によくある張りパターン
・家事を一気にやったり、たくさん歩くと、カチカチになったりキューッとしたり。
・ズシッという痛みとともにお腹全体がカチカチに。排卵時に感じていたおしりを押されるような痛みも。
・下腹部がキューっと握りつぶされるような痛み。
・散歩中、下腹部が引っ張られるような感覚。
・ギュギュギュー、カチカチカチ!とにかくかたくなる!
・子宮がポコっと膨らむ感じがして、触るとおなかがカチカチになっている。

≪後期≫(妊娠8~10ヶ月)
 妊娠8~10カ月までの張りの特徴、注意点、よくあるシチュエーション別対処法などを紹介します。お産間近の張りの変化についても要チェック!

●36週までは、「周期的な張りは異常のサイン」と認識!
 後期になると、張りを感じることが多くなります。そのため、この時期になると「張りはしかたがないもの」と考えるママも多いようですが、こうした認識はNG。36週くらいになるまでは、「張らないほうがよいもの」と考え、張りや体調の変化には常に気を配りましょう。おなかが張ったらできるだけ横になって休み、どんな状態でどの程度張りが続くのかをチェックします。定期的な張りが続く場合や、痛み・出血を伴う場合はすぐに産院へ。

\こんなとき、どうする?/
 後期によくあるシチュエーション別の対処法を知っておきましょう。

○夜中、よく張る
 日中より、リラックスしているときのほうが張りを感じるという人も。しかし、横になっている状態で張りを感じるのは兆候ではありません。早めに受診を。

○胎動が減り、おなかが張る
 とても心配な症状です。なんらかの理由で赤ちゃんの心拍が弱くなっている可能性があるので、すぐに産院に連絡しましょう。張りの強さ、出血の有無もチェック!

○おっぱいマッサージ中
 おっぱいマッサージをすると、ホルモンが分泌され子宮の収縮が起こりやすくなります。ある程度の張りは生理的なものですが、強く張る場合はマッサージを中断して。

○下半身が重いとき
 下半身に重さやだるさを感じるときは、体が疲れている証拠。疲労は張りを招くので、早めに体を休めて。セルフチェックもしてみましょう。

※37週以降は変化あり!お産が近づくと張りを頻繁に感じるように
 37週以降は、陣痛のウォーミングアップにつながる張りや痛み(前駆陣痛)が起こるようになります。これが10分おきに起これば、いよいよ陣痛開始。お産の始まりは近いので、産院に連絡します。また、おなかが急にカチカチになる、大量に出血する、破水したなどのときは、感染の心配や危険度が高いので、すぐに産院へ向かって。

○後期によくある張りパターン
・三つ子だったので、ベットから起き上がったり寝返りを打つだけで張る。
・皮が張る(伸びる?)ようにピキピキと。恥骨のあたりまでズキズキとなることも。
・おなかに風船が入ってて、パンパンなのにまだ空気を入れようとする感覚。
・セックス中、チクチクと針で刺されるような感じの張り。
・子宮がバスケットボールの様にカチカチに。
・予定日近く、おなかがぐぐぐーっとなって、1~3分ほど張りが継続し、少しずつ戻るという感じ。


★お腹が張っていると感じたらどうする?

\キーワードは「安静」/
●お腹の張りに関しての自己判断は絶対NG!


○「あれ?お腹が張っている…?」
 おなかに張りを感じたら、まずはその場で深呼吸。体中に酸素を送り、血液循環をよくします。3秒吸って、6秒でゆっくりと吐くといいでしょう。これは場所を選ばないリラックス方法です。その次はなるべく体を休めること。横になるのがベストですが、難しければ腰を下ろすだけでもOK。
 しばらく様子を見ても、張りが続く、出血を伴う場合は注意が必要。すぐに産院へ連絡し、受診しましょう。

★チェックしてみよう
 □ できるだけ横になって休む
 □ 20~30分は安静にする
 □ どんな張りなのかをチェック

○症状が緩和されたら、検診時に医師に報告
 次の検診時に、おなかの張りを感じたことを医師に報告しましょう。その際は、どのあたりに・どんな感じで・どのくらい続いたのか・どう対処したのかを詳しく伝えて。そのときの症状をメモしていくと安心です。医師はその症状と子宮口の様子から、おなかが張っているのかどうか診断することになります。

★チェックしてみよう
 □安静にしても張りの症状が緩和されず、ひどくなる
 □10分おきに張る
 □出血があるor茶色いおりものが混じる
 □張りとともに胎動を感じない
 □張りとともに発熱している
 □おなかの一部だけかたく、動けないほどの痛みがある
 □張りとともに息苦しさを感じる
 □強い腹痛とともに出血がある

○張りが続く…我慢は絶対NG!相談の電話は躊躇せずに
 張りの感じ方はひとそれぞれ。個人差が大きいので、受診すべきなのかわからないとき、張りが続き、痛みを伴う場合は悩まずにとにかく産院に連絡して相談を。

※要注意※「常位胎盤早期剥離」の危険性も
 おなかの張りは「常位胎盤早期剥離」という重大なトラブルの前兆である場合が、常位胎盤早期剥離とは、なんらかの理由で突然胎盤がはがれる症状で、治療が遅れるとママと赤ちゃんの命に危険が及びます。


\まずは医師に相談/
●張りと診断されたら?!
 妊婦健診のときや、緊急の受診によって、「張り」と診断された場合は、必ず医師の指示に従った生活を送ることが大切です!

○おなかの張りとは…子宮口と子宮頸管の長さによって診断されます
 子宮が収縮するとおなかが張ります。ただ、自己判断はNG。医師が、子宮口が開いているかどうか、子宮頚管の長さを診て診断します。妊娠37週未満に子宮口が開き子宮頚管が短くなると、流・早産の危険が高まっていることになります。

○子宮の収縮を抑える薬が処方されます
 おなかの張りが続くときは、子宮の収縮を仰制する薬が処方されます。薬は安静にした上で上での服用が条件。薬を飲んでも無理をしては意味がありません。また薬には、さまざまな副作用がある場合も。慣れるまではしばらく頑張って服用しましょう。副作用があまりにつらいときは、医師に相談してみて。自己判断で、勝手に服用をやめることはNG。

★処方される薬
 ・ダクチル(初期から処方可能)…初期の人向け。子宮の痙攣を抑え、切迫流産にも適応される内服用。保険適用。
 ・ズファジラン(12週以降)…イソクスプリンとも。子宮の収縮を抑える内服薬。動悸、食欲不振、めまい、下痢、眠気などの副作用も。注射薬も有。
 ・ウテメリン(16週以降)…リトドリンとも。内服薬、注射薬があり、切迫流・早産の治療に使用。動悸や手の震え、吐き気などの副作用が。

※一度短くなってしまった子宮頚管は元には戻らない!

\1日3回/
●処方された分をしっかり飲んでも、症状が悪化した場合

○流・早産の危険性が高い場合、安静の指示が出されます
 処方された薬の効果が期待されたほどではなかったリ、さらなる流産・早産の兆候があるような場合は、医師から自宅もしくは入院安静の指示が出ます。それ以上の進行を抑えるための処置なので、絶対に無理な行動は避けましょう。

○医師の指示に従って…
★自宅安静…ライフスタイルに合わせた安静を、自分なりに行おう!
 「安静」の意味は、横になって体を休めること。おなかが張る行動は控えましょう。生活の中でどの程度動いてよいかはママの症状しだいなので、医師に確認を。子宮が細菌感染しないように、体を清潔に保つことも心がけて。
★入院安静…症状によって安静のレベルが!ゆっくり過ごすことが大切です。
 「院内歩行OK」や「寝たままの絶対安静」など、ママの症状に合わせた安静のしかたが指示されます。入院中は退屈と闘うことが何よりも大変。子宮は「天然の保育器」。赤ちゃんの事を考えて、ゆっくり過ごすといいでしょう。


★おなかの張り≪タイプ別≫妊婦の過ごし方


\まずは前提!!/
●規則正しい生活と栄養のある食事を

 おなかがよく張る人もそうでない人も、妊娠生活を快適に過ごす上で「規則正しい生活と栄養のある食事」が基本です。妊娠したら、それまでの生活を見直しましょう。妊娠前は深夜まで起きていたり、朝食を抜くなどしていた人は、まずは生活パターンと食事を見直して。
 もう一つ重要なのが「睡眠」です。後期に入って、なかなか寝つけない人もいるかもしれませんが、体力を温存するためにも、なるべく睡眠をとるようにしましょう。規則正しい生活や食事、睡眠などは、産後の育児にもつながります。今こそチャンス!

健診の結果…

≪張らない人≫

○安定期に入ったら体を動かして、より健康的な生活を
 おなかの張りを感じることがあっても、妊婦健診で医師から「順調」と言われているママは、それまでどおりの生活を続けて。安定期に入ったら体を動かすのもおすすめです。体を動かすことによって、体力がつくのはもちろん、体重管理にも効果的。ほどよい疲れから質のいい睡眠も期待でき、より健康的な生活になること間違いなし!

★適度な運動はOK!
 いちばんのおすすめはウォーキング。いつでも、どこでもできるんで◎。また、マタニティスイミングやマタニティヨガなど、妊婦さん向けの運動も体力づくりやリラックスにおすすめです。ただし、無理は禁物!

★チェックしよう
 □ 医師に確認してから
 □ 無理はしない
 □ おなかが張ったら安静に

≪張りやすい人≫

○医師の指示に従い、無理のない生活を送りましょう
 おなかがよく張る人、または医師から「張りやすいから気をつけるように」と注意されている人は無理をしないことが一番重要です!赤ちゃんのために運動してみたりするのは絶対にNG。逆に流産・早産の危険性を高めることに。安静指示が出ている場合は、なるべく体を動かす行動は避けましょう。

★安全第一
 よく張る人は「安静に生活を送る」ことが鉄則!また、医師から安静を指示されている場合は、自分のライフスタイルに合わせたできる限りの安静を心がけましょう。

★ストレスはなるべく避ける
 ストレスは交感神経の緊張を招きます。血流が悪くなり、心拍数も増し、血圧も上がるという悪循環に。すると、おなかも張りやすくなってしまいます。なるべくならストレスフリーな生活を心がけて。

★無理はしない
 調子がいいと感じ軽い運度をしてみた結果、おなかが張ってしまうことも。医師の許可が出たらOKですが、それまでは自己判断をせず無理はしないように心がけましょう。

※要注意!妊娠中の過ごし方が産後の育児につながります
 おなかが張りやすいのに無理をしたら、流産・早産の危険性は高まります。すると、産後に「あのとき無理した私が悪かった」とずっと自分を責め、育児に積極的になれないママも少なくありません。妊娠中は医師の指示に従い、無理はしないように。


\休むに休めない、働くママはどうする?/
●ワーキングママのおなかの張り対策


○おなかの張りは、赤ちゃんからのサイン
 仕事をしていると、おなかの張りを感じても、なかなか横になって休めないのが現実。とはいえ、おなかが張るときは「ママ、ちょっと休んで」という赤ちゃんからのサイン!無理はできません。そのためには、体に負担のない働き方をしたいもの。忙しいとは思いますが、周囲の環境を整えることが大切です。赤ちゃんのためにも、今から軌道修正を。

★働く時間や内容に無理があれば申し出る
 立ち仕事、外回り、ラッシュの時間の通勤など、体に無理がかかる仕事内容や勤務時間は変更をお願いしましょう。担当医に「母性健康管理指導事項連絡カード」を書いてもらって提出するのも手。

★できれば、1時間に1階は休憩を
 座り仕事の場合でも、1時間に1回は休憩を入れましょう。同じ姿勢を続けると血流が悪くなるので、立って背中を伸ばすなど、体をほぐして。トイレも我慢しないようにして。

★帰宅したら10分間のリラックスタイムを
 疲れて帰宅しても家事で忙しくしていては、おなかの赤ちゃんもかわいそう。10分だけでも、体を休める時間をつくりましょう。ただ横になるだけで構いません。リラックスは心身ともに◎。

★冷え対策は万全に
 通勤時やオフィスなど、意外に体は冷えています。首元や足元はマフラーや靴下、ひざ掛けなどを用意し、冷え対策は万全に。


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