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    2013-03-15 (Fri) 14:58

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妊娠高血圧症候群

急に発症、悪化する…だれでもなる可能性があるから要注意!
妊娠高血圧症候群について

●高血圧、または高血圧+尿タンパクの症状があるとき診断されます
 妊娠高血圧症候群は、妊娠によって血管に対する負荷が増すことで起こる病気です。妊娠20週以降に高血圧が見られるとき、または高血圧に尿タンパクを伴う症状がみられたときに診断されます。
 症状が悪化すると、赤ちゃんに十分な酸素と栄養が送れなくなり、赤ちゃんが育ちにくい状態(子宮内胎児発育遅延・不全=IUGR)になったり、分娩時に母体が危険な状態になったりする可能性があります。
 もともと高血圧や腎臓病、糖尿病などの持病がある人、遺伝的な素因を持っている人はなりやすく、血管が老化し始めた高年の妊婦さんも発症する率が少し高くなります。

●低カロリー、高タンパクの食事を心がけましょう
 予防の基本はバランスのいい食生活です。低カロリー、高タンパクの食事を心がけ、塩分の取りすぎに注意しましょう。つわりが落ち着いて、食欲が出てきたからと、思うままに食べて急激に太りすぎると発症することも。適切な体重管理と規則正しい生活が妊娠高血圧症候群の予防につながります。また、ストレスの多い生活や過労によって緊張が続くと、なりやすいというデータもあります。家事や仕事の合間に小まめに休憩をとり、無理はしないようにしましょう。
 妊娠高血圧症候群と診断された場合、唯一の治療法は安静しかありません。自宅療養で症状が改善しないときは、入院して安静を保ちながら経過をみます。



■急に発症・悪化するから注意!妊娠高血圧症候群■
妊娠高血圧症候群は突然発症し、悪化することがよくあります。ただ、そのときママの自覚症状はほとんどなく、赤ちゃんだけが栄養や酸素が届かず苦しんでいるということもある病気なのです。


≪突然発症!≫妊娠中はいつでも、産後直前でも発症することが…
妊娠末期になって発症するケースが多いのですが、それ以前に発症することも。また出産時、急に血圧が上がって発症する場合もありますので、出産が終わるまで気を抜かないで。発症時期や重症か軽症か、また高血圧だけでなく尿タンパクなどほかの症状があるかどうかでも判断され、すぐに入院や出産という場合も。

●妊娠高血圧症候群の病型分類
○妊娠高血圧……妊娠20週以降に初めて高血圧を発症、分娩後12週までに回復する。
○妊娠高血圧腎症……妊娠20週以降に初めて高血圧を発症、かつ尿タンパクを伴う。分娩後12週までに回復する。
○子癇……妊娠20週以降に初めて痙攣発作を起こし、てんかんや二次性痙攣でないもの。
○加重型妊娠高血圧腎症……妊娠前あるいは妊娠20週までに高血圧、腎疾患などがあるケース。

●発症時期と発症による分類
※妊娠32週未満で発症すると早発型、妊娠32週以降に発症すると遅発型。
○軽症
血圧…収縮期(最大)血圧140mmHg以上、160mmHg未満。または拡張期(最小)血圧90mmHg以上、110mmHg未満。
尿タンパク…300mg/日以上、2g/日未満。
○重症
血圧…収縮期血圧160mmHg以上。または拡張期血圧110mmHg以上。
尿タンパク…2g/日以上。
※尿タンパクは、いずれも原則として24時間に排出された尿で判定する。


≪急に悪化!≫胎児の発育・出産にも影響が
高血圧になると、胎盤機能が落ちて赤ちゃんに栄養や酸素が届きにくくなり、子宮内胎児発育遅延になることが。その状態続くと赤ちゃんが亡くなる可能性もあります。ただ、赤ちゃんにこのようなことが起こっていたとしても、ママに自覚症状がない場合もあります。急に症状が悪化し緊急帝王切開などになるケースもあるのです。


≪重症化すると≫ママの体にも、腎機能や血液に影響が。子癇や痙攣を起こす可能性も
高血圧は、自覚症状がなかったり、出てもあまりに一般的な症状で、発見が難しいといわれています。兆候としては目の前がチラチラする、頭痛、吐き気など。さらに腎機能や肝機能の低下、血液が固まりやすい、止まらないなどの影響が出たり、子癇や痙攣発作、脳出血、心不全や肺水腫などを引き起こす場合があります。


≪これが大事!≫高血圧の予防と対策
妊娠中は高血圧になりにくい生活習慣を心がけましょう。これは生活習慣病の予防にもつながります。ただし、神経質になりすぎてはストレスのもと。無理せずできることから始めましょう。

●体重管理と適度な運動を心がける
肥満は心臓に負担がかかりますので、妊娠中の体重管理は意識して行いましょう。適度な運動を習慣にし、低カロリー・高タンパクの食生活を心がけて。体重増加の目安としては、1ヶ月1㎏以下を目標に。

●塩分は適量を守る
塩分はとりすぎも控えすぎもよくありません。適量は1日7.5g前後。15g以上の場合は控えめにして、また5g以下は控えすぎなので注意しましょう。控えすぎると血液が減ってしまい、赤ちゃんに影響が出ることも。

●ビタミンCとE、カルシウムをとる
ビタミンCやEには発症予防につながる抵酸化作用があります。また、カルシウムは血圧を下げる効果があるといわれていますので、欠かさずとるようにしましょう。

●規則正しく、ストレスのない生活をする
規則正しい生活を送りましょう。不安や心配はあると思いますが、上手に気分転換しながらストレスをためないように生活するのが、順調な妊娠生活を送るコツです。

●自分で血圧を測る
血圧が高めと言われたら、普段から血圧を測るのもおすすめ。また、産院へ行くと緊張して自然に血圧が上がる人もいますので、自宅で朝・昼・晩と測り自分の血圧を把握しておくのも安心です。



■妊娠中の高血圧がキケンな理由■
「高血圧」は、なじみのある言葉ですが、意外とその怖さは知られていません。特に妊娠中に高血圧になると、ママや赤ちゃんに大きな影響を残します。誰にでもなる可能性があるからこそ、きちんと知っておくことから始めましょう。


≪もしかして予備軍!?≫どんな人がなりやすいの?
高血圧は環境要因だけで発症するものではないのですが、やはりなりやすい要因は挙げることができます。

●高血圧の要因チェック
自分に高血圧になりやすい要因があるかどうかチェックしてみましょう。

①家やお風呂場が寒い
 寒いところでは血管が急に濃縮する事があります。
②普段の料理の味付けが濃い
 塩分のとりすぎは高血圧になりやすいといわれているので注意。
③運動不足
 運動不足は血液の循環を悪くしたり、体重増加を招く可能性が。
④ストレスの多い生活をしている
 ストレスが多いと高血圧になりやすいといわれています。
⑤不規則な生活をしている
 不規則な生活はストレスがたまりやすく、高血圧の原因に。
⑥初妊婦
 妊娠に体が適応するかわからないので高血圧になる可能性も。
⑦若年(20歳以下)・高年齢妊娠である
 若年は体が未熟なため、高年齢は習慣病になりやすい年齢ということ。
⑧双胎・多胎妊娠
 双胎・多胎妊娠の場合、母体にかかる負担が大きいので注意。
⑨太りやすい・肥満タイプ
 もともとの肥満タイプや妊娠中に急激に体重が増えすぎると、心臓に負担がかかりやすくなります。
⑩自分の血縁に高血圧の人がいる
 血縁に高血圧の人がいると、遺伝的なものや生活習慣が似ているなどの要因が。
⑪持病がある(腎臓病や高血圧など)
 腎臓の病気やもともと高血圧気味の人は、妊娠して症状が悪化する可能性が。
⑫自分の母が、妊娠中に妊娠高血圧症候群を患った
 自分の母が妊娠高血圧症候群を発症して出産した場合、自分も同じような傾向に。

※当てはまらない人でも油断は禁物!当てはまるものが多いと、なりやすいので要注意!


≪原因を知ろう!≫妊娠中はそうして高血圧になりやすいの?
高血圧になるにははっきりした原因はわかっていませんが、妊娠中はなりやすいといわれています。そのメカニズムを紹介します。

●赤ちゃんを育てるために血液の量が増える
妊娠すると、ママはおなかの中で赤ちゃんを約3㎏まで育てていかなければなりません。それらの栄養や酸素はママの血液で赤ちゃんまで送り届けます。そのためママの体を流れる血液の量はとても増えていくのです。

●心臓の機能も活発に
増えていく血液を全身、そして今までなかった子宮の赤ちゃんに送るため、心臓はフル活動して血液循環を行っていきます。心臓の機能が以前よりも活発になるということですね。
○そのため…、血液が拡張する
血液の量が増えるということは、血管に流れている血液料も当然増えます。通常は自然に血管が拡張し、スムーズに全身や赤ちゃんに血液が送られるように作用します。これは妊娠中の見えない体の変化ですね。

●ところが、血管がうまく拡張しなくて血管に負荷がかかるように
妊娠に体がうまく適応せず、血管が拡張しない場合があるのです。細い血管のままだと、増えた血液をうまく流せず血管抵抗が高くなってしまいます。そのため血圧が上がってしまうのです。

●血圧が上がる(妊娠高血圧症候群)
このように、なんらかの原因で血管が拡張せず、負担がかかり血圧が高くなってしまった状態が「妊娠高血圧症候群」です。原因がはっきりわかっていないため予防が難しいといわれています。

●赤ちゃんに栄養が届きにくくなる
高血圧になり血液の循環が悪くなると、胎盤の機能が低下し、赤ちゃんへ届くはずの栄養や酸素が十分に届かなくなります。すると赤ちゃんの発育や状態にも影響が出てくるのです。

●胎児の発育遅延に。ママへもいろいろな影響が
赤ちゃんの子宮内胎児発育遅延が心配される一方、ママの体や出産にも影響が出てきます。また、重症の場合には赤ちゃんもママも入院が長引くことがあるでしょう。
○赤ちゃんとママの命にかかわる病気だから怖い!!
このように高血圧はママと赤ちゃん、どちらにも影響を与えます。そしてママが脳出血などを起こし、最悪の結果になるケースもあり得る怖い病気なのです。これが誰にでもなる可能性があるということを覚えておいて。

※大切なのは、早期発見・早期治療!
完全な予防は難しいけれど、高血圧になりにくい生活習慣を心がけ、定期健診をきちんと受けることで早期発見は可能。早期発見ができれば、きちんと管理し、悪化するのを抑えることが出来るのです。



■もし発症したらどうなる?治療・出産・産後■
実際、妊娠高血圧症候群を発症した場合の治療法や出産、産後を紹介しておきましょう。妊娠高血圧症候群は発症時期や症状によって対応も違ってきますし、赤ちゃんの様子も見ながら診断していきます。


≪治療≫安静、入院、点滴で
高血圧の基本的な治療は降圧剤の投与や食事管理で、ママは安静にして過ごします。

●早発型の場合
赤ちゃんがまだ小さいこともあり、できるだけおなかの中で育ててあげたいため、血圧をうまくコントロールできない場合は入院となります。
●遅発型の場合
遅発型で赤ちゃんがだいぶ育っているようなら、早めに出産となることがあります。


≪出産≫緊急帝王切開になることも
血圧が急激に上がり、赤ちゃんの状態も良くない帝王切開になる可能性がある場合は緊急帝王切開になることがあります。また、早発型で赤ちゃんの発育が悪い場合は、早産の時期であっても帝王切開で出産となることも。tだ、このケースの場合、赤ちゃんはNICU(新生児集中治療室)へ入ることが多く、産院も限られてしまうので心配です。さらに入院が長引く場合もあります。


≪産後≫赤ちゃんにもママにも産後や将来に影響することが…
妊娠高血圧症候群を患い出産した場合、ママにも赤ちゃんにも生活習慣病等の可能性が。

●mama…生活習慣病の高血圧になりやすい
妊娠中に重症化した場合には、産後も高血圧や尿タンパクが続くことがあります。入院が長引いたり、外来に通いながら経過を見たりしていきます。通常、遅くても産後2ヶ月くらいで完治しますが、それ以上続く場合は内科的治療が必要になってきます。また次の妊娠でも妊娠高血圧症候群を発症する可能性が高くなるというリスクも。さらに将来、生活習慣稜の高血圧になりやすいともいわれているのです。
●baby…低出生体重児で生まれたり、将来、生活習慣病になりやすい
妊娠高血圧症候群は赤ちゃんに栄養や酸素が届きづらくなってしまう病気なので、早産で抵出生体重児で生まれる可能性が高くなります。その場合NICUへ入ったり、入院生活が長引いたりすることが。また将来、メタボリック症候群や生活習慣病にもなりやすいといわれています。さらに、女の子の場合、その子が妊娠した際に妊娠高血圧症候群を発症する確率も高くなります。

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    2013-03-15 (Fri) 14:58

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