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Author:kyapo
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つわり

つわりについて

妊娠した喜びもつかの間、吐きけをもよおしたり、ムカムカしたり、眠くなったり……と体調の変化に戸惑う人もいるでしょう。このような症状をつわりといいますが、その症状や程度はさまざまで個人差が大きく、中にはまったくない人もいます。また、つわりの時期も人それぞれですが、ほとんどの場合、妊娠4~7週ごろに始まり、妊娠12~16週ごろには落ち着いて来ることが多いでしょう。つわりのせいで十分に栄養がとれず、おなかの赤ちゃんが心配になるでしょうが、この時期の食事は赤ちゃんの成長に影響しないので大丈夫。食べられるものを食べられるだけ口にして乗りきりましょう。ただし、水分をまったくとれないほど吐きけがつらい場合は、妊娠悪阻(にんしんおそ)として入院が必要だったり、胞状奇胎(ほうじょうきたい)などのトラブルの可能性もあるので受診をしましょう。

 つわりの程度は精神的なストレスにも関係しているといわれています。無理はせず、パパやまわりの家族に協力してもらいながら、少しでも快適に過ごしたいものですね。



つらいつわりを乗り越えるコツ!
≪タイプ別★つわり対策≫

つわり

つわりのタイプは大きく分けて、吐きづわりと食べづわり、そして寝づわりの3種類。
タイプ別にしっかりと対策をして、つらいつわりを乗り越えよう:)


★吐きづわりタイプ

■対策■
吐きづわりのママは無理に食べようとせず、食べたいものを食べたいときに食べましょう。果物を冷やしたり、凍らせてシャーベット状にすると食べやすくなります。ほかにもゼリーなどのど越しのいいものも、比較的食べやすいようです。


「水もとれない、体重も減った…」
■ここまできたら赤信号!吐きづわり■

●吐いてばかりのつわりがひどくなると母体が危険!
つわり2

●どうしてひどくなるの?
妊娠による変化を体が強く受け止めている
つわりの程度は個人差が大きく、人それぞれ。つわりの原因ははっきりとわかっていませんが、妊娠すると大量に分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが影響していると考えられています。感受性が強い人がつわりが重いと考えられます。また、加齢による体の変化もつわりえお重くする原因の一つ。若いからつわりが楽ということはありませんが、年齢によって体力や疲れやすさに差があるため、関係することもあるでしょう。


●ひどいってどんな状態?
赤信号★こんな症状があったら相談・受診

・体重が妊娠前と比べ5%以上減った(例:体重50kgの人→2.5kg(以上)減った)
・食べ物だけでなく、水分も吐いてしまう
・食べても全部吐いてしまう
・吐くものがなくて胃液まで吐いてしまう
・喉をきるまで吐いてしまう
・おしっこがほとんど出てない
・おしっこの色が濃い
・汗が出ない
・口が渇く
・めまいやふらつきがある
・ほとんど立ってられない

※大きなポイントは、水分がとれているか、体重が減ってないか
 ↓ 相談・受診
産院で尿検査をして、ケトン体などを確認!

≫尿中ケトン体って何?
ケトン体とは、エネルギーとなる糖分が体の中でたりなくなり、それを補おうと急激に脂肪から分解されたときに、尿中や血液中に出てくる物質です。尿検査や血液検査で調べることができ、体の飢餓状態がわかります。通常は(―)や(±)ですが、つわりなどで食事や水分がたりていない場合は(+)以上になります。


●ひどくなったら何をするの?
妊娠悪阻までいくと、通院・入院が必要に

↓※下に行くほど、症状が重い

①つわりの症状が出る

≫安静
食欲がなくても、水分補給は心がけて
食欲がなかったり、吐いてしまったりする場合でも、なるべく水分はとるように心がけましょう。フルーツやゼリーなど食べやすいものだけでも食べれれば大丈夫です。体重が急激に減ったり、吐き続けてしまうということでなければ、おなかの赤ちゃんへの栄養は心配ありません。

②上記、赤信号の症状が出始める

※※※ ↓ ※※※ ここから、妊娠悪阻の症状となります ※※※ ↓ ※※※

③尿中ケトン体が+以上

≫通院で点滴
症状や本人のつらさによって回数を考えます
尿検査でケトン体が陽性(+)と出たら、妊娠悪阻と診断され、点滴が必要に。ケトン体が出ていなくても、症状がつらい場合は医師と相談の上、点滴をする場合も。2~3時間かけて点滴をしますが、その後も症状に応じて複数回、点滴することがあります。

④尿中ケトン体が++以上

≫入院
集中的に点滴して食事が出来るまで治療
ケトン体が強い陽性(++以上)を示している場合は、入院して集中的に点滴治療をします。点滴によって水分などを補給しながら、最終的にはケトン体を(―)に戻し、口から食事がとれるまで回復させます。入院日数は症状によって異なります。



★食べづわりタイプ

■対策■
食べづわりのママは1日の食事量を5~6回に分けて少量ずつ食べるようにしましょう。きゅうり、大根、にんじんをスティック状に切り、そのままポリポリつまんで。口の中をさっぱりさせたいときは、レモンのはちみつ漬けがおすすめ。温かいお茶を少しずつ飲むと胃が落ち着くので、食べる前に少し飲んでみましょう。ゴルフボール大のおにぎりをラップにくるんでおくて食べたいときに食べると便利。あめやビスケットなど、手軽に口にできるものを用意しておくのもいいですね。


食べないと不安だからこそ気をつけたい!
■実は落とし穴?食べづわり■

食べていないと気持ちが悪くなるということは、どうしても避けられない落とし穴があります。それは、食べ続けることで増えていく体重をどうコントロールするか、そして妊婦がなりやすい便秘にも注意が必要となってきます。放置していくと、違う症状として悪化してしまう可能性も。そんな落とし穴の原因をしっかりと知っておきましょう。

●食べすぎに注意!
体重管理に気を付けよう
たべづわりの対策は、空腹にならないこと。しかし、お腹がすくたびに何も考えず食事をしていては、体重が増えてしまい、産後の体重戻しが難しくなったり、妊娠高血圧症候群の原因ともなります。


●便秘にならないために…
便秘対策でスムーズに
便秘は妊娠中に起こりやすくなる症状ともいえます。また、トイレで長い時間ママが踏ん張ると、子宮も恐縮され赤ちゃんも苦しい状態と言えるでしょう。消化に良い、食物繊維の多い食材を選んだり、おなかのマッサージなどで対策しましょう。



★寝づわりタイプ

■対策■
眠くて仕方がない場合は、時間が許す限り体を休め、ストレスを遠ざけましょう。妊娠初期に眠くなるのは、「大事な時期なので無理をしないで」という赤ちゃんからのサインだと思い、素直に受け止めましょう。また、自分の寝づわりのペースが掴めたら、その時間の外出や車の運転もなるべく控え、もしもの事故を避けるようにしましょう。



ネガティブに負けない!
≪つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠≫
つわりの時期は、パートナーや家族に協力してもらい、家事や料理などはお休みさせてもらいましょう。いつまでつわりが続くのか、不安になるママもいるでしょう。安定期になればほとんどの場合落ち着きますから、今だけの辛抱です。おなかの赤ちゃんが元気に育っていると前向きに考えましょう。

タイプに関係なく、対策できること
■そのほかの対処法■

●趣味で気分転換
ストレスをためないよう、自分の好きなことをして気分転換をしましょう。音楽を聴く、映画やテレビを見る、赤ちゃん用品を揃えるなど、無理なくマタニティライフを楽しみましょう。

●簡単なストレッチ
胃を伸ばしましょう。正座からひざを開いておしりを床につけて座り、両手をおしりの斜め後ろに置いて胸を伸ばすと、胃の部分も気持ちよく伸びてきます。太ももを伸ばしましょう。あお向けに寝て、片方の足を曲げ、かかとをおしりにつけます。太ももの部分を意識してよく伸ばしましょう。反対の足も同じように行います。

●不安要素を取り除く
妊娠中は何気ない不安要素が心配になり、情緒不安定にもなりやすいものです。ストレスをためないよう、検診時に気になったことを聞くのはもちろん、親や旦那、先輩ママなどに相談したり、妊婦雑誌を読む、赤ちゃんに話しかけるなどして、心配を取り除き、ポジティブを心がけましょう。




【レビュー】
 つわりの体験談です。あたしの場合、1人目の出産・性別が男の子ということもあり(?)、つわりの症状はかなり酷いものでした。つわりの時期は、妊娠5週(つわりで妊娠が発覚)~臨月(ほぼ出産時)までと約10ヶ月。
 最初は吐きづわりから始まり、何を食べても気分が悪く吐いてしまい、水分も受け付けず点滴もしました:(
途中から食べづわりと吐きづわりが交互に続き、おなかがすいては気分が悪くなり、食べては吐く。エンドレスでトイレに住んでいるといっても過言ではない状態。起きていると吐きづわり、食べづわりに悩まされるので、なるべく眠るようにして1日を過ごしていました。(ほぼ寝たきりでいたあたしに、旦那が気を使って、すすんでご飯を作ったり買い物をしてくれたり、病院に電話で対処法を聞いてくれたり、仕事も終わったらいつも早く帰ってきてくれたりと、本当に尽くしてくれとても感謝してます。たぶん、旦那のサポートがなければ、あたしは身も心も簡単に折れてましたね。)車にも乗れず、歯磨きもできない。本当につらい時期でした。
 安定期のはずの5ヵ月になっても完治することはなかったけれど、当初の3ヶ月頃に比べるとかなり吐きづわりが楽になり、少しの外出ができるように。食べづわりは続いていたので、2時間に1度何か食べていないといけない状態でしたが、対処法がある分、ペースに慣れるとコントロールできるようになりました。たまに吐きづわりが襲ってきたときは、喉を切るほど吐いていたので、逆流性食道炎の様な症状にもなりましたが。笑(当時は笑えなかった)
 ほぼ食べづわりで臨月まできてしまい、体重は妊娠前から18kgほど増加。つわりで体重が落ちた時から考えると20kg超えしてます。体形はもちろんおデブ、そして運動不足。幸い妊娠高血圧症候群にはなりませんでしたが、産後の体形戻しは確実に難しいものとなりました。
 母親が、「初妊婦だと、体の中に他人がいきなり入ってくることでホルモンのバランスが大きく崩れてつわりが起きるし、しかも赤ちゃんが男の子だと異性のホルモンも入ってさらに酷くなる可能性がある(肌荒れもひどい)」、と言っていたけれど、「本当にそんな感じだったな―…」と今は他人事のようにそうおもいます。
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