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Author:kyapo
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真冬の過ごし方

寒い季節の過ごし方&年末年始の検診・帰省・出産etc…
真冬の妊婦 やっていいこと×ダメなこと

寒~い時季の体調管理どうすればいい?冬休みに出かけるときの注意点は?年末年始にトラブルがあったらどうする?ちょっとした真冬の過ごし方の疑問からお産のことまで、全部答えます!

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★妊娠中のトラブル編

Q, 雪が降った翌日に歩いていたら、道が凍っていて転倒。しりもちだけなら大丈夫?
A, (×)なるべく早めの受診が必要です!
たとえしりもちだけでおなかを打っていない場合であっても、むやみに自己判断せず、転倒したら一度受診するのが基本です。中には尾骨を骨折してしまうケースもあります。時間をおかず、なるべく早めに産院で診てもらいましょう。問題ないと分かれば、安心して過ごすことが出来ますよ。

Q, 冬はトイレが近くて仕方がないです。我慢してちゃダメ?
A, (×)我慢はしないで。下半身を冷やさないこと
妊娠後期になるにつれて、妊婦さんはトイレが近くなります。それに加えて冬は冷えるので、ますますトイレの回数が頻繁になりがち。我慢すると膀胱炎の引き金になるため、トイレは我慢せず、腹巻きやレッグウォーマーなどで下半身を冷やさないようにして。

Q, 風邪をひいてしまったら、薬を飲んでも大丈夫?
A, (!)主治医に処方してもらった薬なら大丈夫です
市販の風邪薬の中には、妊婦さんが飲めるものもありますが、自己判断で飲むのはやめて。風邪の症状がつらいときには、まずは主治医に相談しましょう。つらいときに我慢する必要はありません。産院で処方してもらった薬なら、安心して飲めます。

Q, 咳が止まらないとき、腹圧で流・早産にならない?
A, (!)咳だけで流・早産になることはありません
咳だけで流・早産になることはまずありません。ただ妊娠後期になると、ごくまれに破水をすることも。咳が出るときは、ひざを床につき背中を丸くする姿勢をとったり、背中を温めながらさすってもらうと楽になります。

Q, ママが高熱を出したとき、赤ちゃんも熱い?
A, (○)赤ちゃんの心拍も上がります
ママが高熱を出したときは、おなかの赤ちゃんも熱く、心拍が上がることがわかっています。高熱があるときはそのままにせず、冷やすことが第一。早く熱を下げ、ママ自身が楽になるようにして。通風の風邪であれば、赤ちゃんには問題ありません。


★冬ならでは…日常生活の悩み編

Q, 寒くて外に出られないから、運動が面倒…
A, (!)室内でも無理のない範囲で体を動かして
寒いとどうしても運動不足になりがち。室内で少しずつでいいので体を動かしましょう。音楽をかけて足踏みをしたり、ゆっくりストレッチしたりも○。もっと動きたい人は、マタニティエアロビクスやマタニティヨガなどに定期的に通うのもおすすめ。ほかの妊婦さん仲間と一緒なら気分も晴れますよ。

Q, こたつで直接おなかをあたためてもOK?
A, (!)足を温めてほっとする程度ならOK
直接おなかを温めるといっても、普通の設定温度で足を温めながらほっとするのはいいと思います。ただ、設定温度が高かったり、こたつ布団にもぐり込んでしまうのは体調を崩す原因になります。

Q, 使いきりカイロでおなかを温めても良い?
A, (○)温かくて気持ちいい程度に使うならOK
「温かくて気持ちいい」程度ならOK。やけどを防ぐために衣類の上から温めて。温める場所が固定してしまう張るタイプではないほうがいいでしょう。おなかや背中など、その程度、温めたいところに当てて使うのがおススメです。

Q, 寒いのでつい、ゆっくりお風呂に入っちゃう
A, (!)立ちくらみしやすいので長風呂は避けて
妊婦さんは、長く湯船につかっているとのぼせやすく、立ちくらみすることがあるので避けて。ぬるめのお湯だとかえって長湯になりがち。冬なら41度くらいの温度設定で、湯船には5~10分つかる程度にしましょう。



★冬のお出かけ編

Q, 温泉に入っても大丈夫?
A, (!)前もって入れるかどうか確認しましょう
温泉によっては妊婦さんが入れない場合があるので、事前に確認してから行くといいでしょう。また、家のお風呂と違って浴場が広いため、一歩踏み出したときに滑って転びやすいものです。入る場合は足元に十分気をつけるようにしましょう。

Q, スキーやスノーボードはやっていい?
A, (×)妊娠がわかったら絶対にやめましょう
聞くまでもない質問です。絶対NGです。妊娠していることに気づかずにスキーやスノーボードをしてしまった場合は仕方ありませんが、妊娠がわかった時点ですぐやめましょう。おなかの赤ちゃん第一です!

Q, スーパー銭湯は入ってもいい?
A, (!)不特定多数の人が入るため、避けたほうが無難
スーパー銭湯は不特定多数の人が入浴します。抵抗力が落ちている妊婦さんは、感染にかかりやすいもの。衛生管理のしっかりした施設ならまず問題ないと思いますが、妊娠中には入らないほうが無難でしょう。

Q, 旅行で飛行機に乗るけれど、短時間ならOK?
A, (!)基本的には妊婦さんの自己責任で判断を
旅行するのも飛行機に乗るのも、日常生活とは違う状況です。医師が絶対安全と保証できるものではありません。基本的にはすべて自己責任だと思ってください。自分の体とよく相談して判断した方がいいでしょう。もし、旅行に行くとなったら、万全の準備をする必要があります。必ず持って行った方がいいものとして、母子健康手帳、健康保険証は忘れずに。そのほか、ナプキンなど出血した場合の用意や、旅行先の病院の状況や行き方もしっかり調べておきましょう。

Q, 車に長時間乗らなきゃいけないんだけど…
A, (!)小まめに休憩しながら余裕を持って出かけて
とくに意識はしていなくても、動いている車の中ではだれでも体が緊張しています。同じ姿勢を長く続けるのもよくないので、小まめに休憩をとり、お気に入りのドライブソングを流したり、シートにゆっくり吸われるようにして、体をリラックスさせることが大切。混雑する日時を避けて、いつも以上に時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。

Q, 安定期なら海外旅行をしてもいい?
A, (!)無理して行くべきかどうかよく考えて
国内・海外問わず、旅行は自己責任。妊婦さんはどの時期でも流・早産のリスクがあることを忘れないで。とくに海外は食事も違えば医療体制も違います。旅行そのものの肉体的負担を考えても、行くべきかどうか判断を。


★年末年始の過ごし方編

Q, 年末年始に体調のことで気になったら、産院に電話していい?
A, (!)不安な場合は受診するのが基本
電話だけで妊婦さんの様子を判断する事はできません。体調のことで不安があったら、まず一度受診してもらうのが基本です。もちろん、受診を前提に電話するのは構いません。年末年始でかかりつけ医がお休みの場合は、提携先の産院を受診するようにしましょう。また、年内最後の検診時に、気になることは確認しておくと安心です。

Q, 大晦日に徹夜しても良い?&初詣でで人込みの中に行ってもいい?
A, (×)妊娠中にあえて無理なことはしない
寝不足は血圧が上がる原因に。とくに頭痛があるときは徹夜はしないで。また、妊娠中にあえて人込みに行くのは危険です。ほこりも多く、インフルエンザなどの感染症にかかる恐れも。寒くない日中に、込んでない神社に行く程度に。

Q, ノンアルコールのビールやシャンパンなら飲んでいい?
A, (!)安心して飲みすぎないよう注意
ノンアルコールだとかえって安心してしまい、飲みすぎる恐れがあります。飲みすぎはカロリーのとり過ぎですぐに体重にはね返ります。飲むなら軽く1杯程度にとどめておきましょう。

Q, 年末年始はイベントが多くて、つい食べ過ぎちゃう…
A, (×)食べたい量の半分を目安に
クリスマスやお正月に出る食べ物は、揚げものや甘いものなどが多く、食べすぎは禁物!どんなごちそうが出ても、「食べたい」と思う半分の量を目安にしましょう。これで食べ過ぎを防ぐことができます。年末年始こそ、体重管理が必要です!

Q, 年末年始の帰省は早めにしたほうがいい?
A, (○)妊婦さんは早めの帰省・里帰りが正解!
人込みは妊婦さんにとって危険が多いもの。年末の人であふれ返る駅や空港の利用はできるだけ避けましょう。車での移動も、渋滞にはまってしまうと体の負担に。ゆったりしたスケジュールを立てて混雑する時期は避け、早めの帰省・里帰りをしましょう。


★出産編

Q, 出産のとき年末年始の交通事情が心配だから早めに産院に行ってもいい?
A, (○)自宅から産院までの距離を考えて、早めに行動を
自宅から産院までの距離にもよりますが、年末年始は渋滞も考えられるため、それを計算に入れておくといいでしょう。通常、陣痛が10分間隔になったら産院に電話しますが、心配な場合は早めに一度産院に連絡を入れてみてもいいでしょう。

Q, 寒さや冷えからお産になってしまうことってある?
A, (×)寒さや冷えだけが原因でお産になることはありません
寒さや冷えでおなかが張り/a>やすくなるということはありますが、それまでの妊娠経過にトラブルがなく、他に原因がない限り、寒さから陣痛が起ったり、そのままお産になることはまずありません。ただし、冷えには十分注意が必要です。

Q, 年末年始のお産になってしまい、銀行からお金が下ろせなくなっちゃった!
A, (!)カードで払えることもあるので事前に確認を
産院での支払いは、カードを使える場合もあるので、あらかじめ確認しておくといいでしょう。近所にATMがある場合が多いので、それほど心配することはないと思います。また、「直接支払制度」が利用できる産院なら大金を用意しておく必要はありません。ただし、年末年始だと費用は高くなる可能性があります。

Q, 年末年始が出産予定日。早めに出産したいんだけど…
A, (!)帝王切開の場合はお産を早めることも
帝王切開の場合は、スタッフが少なくなる年末年始を避けて、お産を早めることもあります。また、胎盤の位置が低いなど、お産にとくに注意が必要な場合も、妊婦さんの了解のもとに、早めに計画分娩をすることも。何も問題がない場合は、主治医とよく相談を。


★そのほかの気がかり、これってOK?

Q, 週3回は鍋料理を食べています
A, (!)汁の塩分にさえ気をつければおすすめ
鍋料理は野菜もたくさんとれておすすめ。ただ、汁に味をつけてしまうと塩分が高くなるので、だし汁のみに。食べるときに、ポン酢やレモン汁を少々かけて食べるようにして。鍋のあとのごはんや麺類は半分の量に。

Q, 肌が乾燥してかゆい!市販のかゆみ止めを塗ってもいい?
A, (○)産院で医師に相談するのがベター
市販のかゆみ止めを塗ってもまず問題ありませんが、検診のときに医師に相談するのがベター。保湿剤を処方してもらうだけでも、かなり楽になると思います。

Q, 雪が多い地域なので、毎日車を運転しているけれど…
A, (!)運転は、無理せず早めに誰かに頼んで
妊婦さんの運転は、①後ろを振り返ってもバックが確認できなくなる、②バックをしたときブレーキに足が届かなくなる、③ハンドルにおなかがつかえる、の3つのうちどれかが当てはまったら危険なのでやめて。無理せず早めにだれかに運転を頼みましょう。

Q, 夜中によく足がつっちゃう。ストレッチしてもいい?
A, (○)つっくりストレッチをして温めるなどの予防を
足がつる妊婦さんは多いです。予防のためにも、足が冷えないように温めること、ゆっくりストレッチををすること、お風呂でマッサージして血行を良くすることが大切です。日中も足元は温かくしておいて。

Q, 生ガキやお刺身は食べてもいい?
A, (!)なるべく火を通したものを口にして
妊婦さんは抵抗力が弱いため、できるだけ生食は避けて。なるべく火を通したものを口に入れるようにしましょう。生ガキは絶対NG。お刺身は新鮮なものを選んでほしいのですが、安心せず、なるべく火を通すほうが無難です。

Q, かかとの低いブーツなら履いても大丈夫?
A, (○)脱いだり履いたりするときは必ず腰かけて
かかとの低いブーツを履くこと自体は問題ありません。気をつけたいのは脱いだり履いたりするとき。必ず腰かけて行いましょう。不安定な姿勢で履こうとすると、転ぶ危険が。また、滑りやすくないかどうかもチェックして。



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