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Author:kyapo
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日常サポート

妊婦な妻とうまくつき合うための日常サポート

妻をいたわるうちに、おなかの赤ちゃんを実感できるようになるはず
おなかに赤ちゃんがいない男には、妊娠中の妻の心の変化や体のつらさがわからないかもしれない。しかし、妊娠は女性にとって命がけで取り組むもの。そんな妻を支えてあげることは夫の大事な役目となる。頑張っている妻を常日頃からサポートしていくことで、夫もおなかの赤ちゃんを実感できるようになるはず。夫婦の絆を強めるためにも、ここが夫の踏ん張りどころだと考えよう。


■酒・タバコ

酒やタバコはなぜ妊婦に悪いのか?
タバコのニコチンは血管を収縮させ、胎盤に十分な栄養と酸素が運ばれなくなる。アルコールも、胎盤を通しておなかの赤ちゃんに届き、赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れが。妊婦の前ではタバコを吸わない様に心がけ、また妊婦が禁煙・禁酒に努めている場合は、励ましつき合ってあげよう。


■妊娠中のセックス

妊娠中にセックスしたいときは、こう乗りきれ!
妊娠中の妻はつわりや胸やけ、おなかの圧迫感や張りなどの不安・または体位の限界で、本能的にセックスに興味がなくなることも。挿入できないのは非常につらいけれど、挿入しなくても気持ちよくなれる方法を妻と探して、楽しんでみては。妻は女として見てほしい気持ちもあるから、スキンシップで愛情表現をしてあげよう。

セックスを行う場合、守ること
・妊娠初期と臨月は避ける
・入浴後、体を清潔にし、手もきれいに洗う
・感染症予防のため、必ずコンドームをつける
・腔の奥まで指を挿入しない
・おなかを圧迫しない。妻が楽な体位で行う
・深く挿入せず、動きはゆっくりと。激しい動きは避ける
・乳首は刺激しない
おなかが張ったら、その日は中止する


■腰痛緩和にできること

腰痛がひどくなった妻に夫がしてあげれること
妊娠中の腰痛は、大きくなってきたおなかを支えようとするため、腰の筋肉に負担がかかり、痛みが起こるのも原因。筋肉の緊張をほぐし、血行をよくすることが腰痛の緩和になるので、腰を温めたり、マッサージしてあげましょう。重いものを持つなど、腰に負担がかかる作業も代わってあげて。


■妊婦検診の付添い

産院では妻のそばにいて、一緒に医師の話を聞こう
夫がそばにいてくれるだけで妻は心強いもの。「男が行っても何もできない」とは言わずに、妊婦検診に付き添って。夫も診察室に入って医師の話を聞き、赤ちゃんのエコーなどを見ると自然にパパになる心構えが。


■足がつったとき・こむら返り

妊婦は24時間戦ってる!嫌がらずケアしてあげるのが夫の役目
足のつりやこむら帰返りの原因には運動不足やカルシウム不足など諸説ありますが、妊娠中に足がつる原因は医学的にはよくわかっていません。だから今のところこれといった予防もないのです。妻の足がつったら、夜中でも面倒がらずにケアしてあげて。妊娠中は足もむくみやすいのでマッサージしてあげるのも◎。

マッサージのポイント
・妻の足首を軽く持ってピンと張った足先を押し、ふくらはぎの筋肉の収縮を伸ばしてあげましょう
・温めて血行をよくするのも、ケアとして有効です
・妻のお気に入りのオイルやクリームをつけながら、足先から心臓に向かってマッサージしてあげよう


■両親学級

男にはわからない妊娠・出産の疑問が解決できる!
妊娠・出産の知識を教えてくれたり、妊婦体験、妻の陣痛時の呼吸法などの練習を行うのが両親学級。妊娠・出産の疑問が解決できるので、立ち会い出産を希望する夫はもちろん、妻と一緒に出産への心構えを高めるためにも、積極的に参加しましょう。


■頻繁になるトイレ

おなかの赤ちゃんによって膀胱が圧迫されるためトイレが近くなる
トイレが近くなるのは、特に妊娠後期の妊婦では当たり前のこと。膀胱は子宮の手前にあり、おなかの赤ちゃんが大きくなってくると膀胱が圧迫されるため、頻繁に尿意を感じる妊婦が増えます。とくに外出先では、小まめにトイレ休憩をとるように、気を使ってあげよう。また、重いものを持つと妻の腰に負担がかかるし、おなかが張ってトラブルになることも。外出時の荷物は夫が持とう。


■産院から自宅安静の指示がでたら?

夫は大騒ぎせずに、できる範囲で家事をサポートしよう
自宅での安静生活なら、夫は家事をサポートするのが不可欠。妻に無理をさせないことも大切だけど、夫が大騒ぎして妻の行動を制限しすぎるのもストレスを与えるのでNG。入院した時は小まめに連絡をとり合おう。


■立ち会い出産

お互いの意思を確認して、よく話し合って決めよう
立ち会い出産をすることで、夫婦や親子の絆をより深めることができます。ですが、血や、妻の苦しむ姿を見るのに耐えきる自信がない夫も多数。また、出産時の姿を見てほしくない妻もいるようです。重要なのは立ち会うか立ち会わないかを妻とよく話し合っておくこと。出産までにお互いがどうしたいのかを確認して。立ち会わなくても妻の心のサポートはしっかりしておきます。


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