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妻の体の変化

妻の体の変化

妊娠週数が進むにつれ、妻の体は変わっていく。夫にとっては驚きの連続だけど、妻だって同じこと。
変化には理由がある。妊娠への理解を深め、妻をサポートしてあげよう。


■妊娠中の体の変化はどうして起こるの?

体の変化の原因になるのは、妊娠によるホルモンの変化のせい。それと、子宮が大きくなったり、母体の血液量が増えることが考えられます。ホルモンの影響は、乳房を大きくしたり、骨盤を緩めたり、赤ちゃんを産んで育てるための妊婦の体の環境を整えます。子宮が大きくなると、胃がむかついたり、便秘や頻尿になったり、大きなおなかが肺の下の横隔膜を押し上げて、息切れを起こしやすくなります。血液の量が増えるのは、おなかの赤ちゃんに必要な栄養を送るため。妊娠前より多くの鉄分が必要になるので、貧血になる妊婦さんが増えます。


■妊娠中の妻の体はこうなっていく!

からだ

【体重が増加する】
妊娠してただ太ったわけではありません。妊婦の体はおなかの赤ちゃんを守るために、ホルモンの影響で脂肪がつきやすくなります。また、血液量の増加や赤ちゃんの重みで体重が増加するのです。加えて骨盤が開いておしりが大きくなるなど、体形が丸みを帯びていきます。

●産後の妻の体形戻しは、夫のひと言にかかっている
産後、妻の体を妊娠前の体形に戻すのは、夫のひと言にかかっています。妊娠中から「いつもきれいだね」と気配りの言葉をかけましょう。妻がストレスを抱え込まないようにするのも◎。

●こうつき合おう!
妊娠中は体重管理のためにも適度な運動は必要。妻に「きれい」をキープしてもらいたいなら、夫からもウォーキング等、運動に誘おう。


【おなかが大きくなる】
妊娠中の妻の最たる変化は、おなかが大きくなっていくこと。妻のおなかが大きくなってきたということは、おなかの中で赤ちゃんが成長している証しなので、「でかい腹だな」などとむやみに驚くと、妻の怒りを買うことに。おなかが大きくなると、子宮が胃や膀胱、腰、腸などを圧迫して、食べられなくなったり、腰痛や頻尿、便秘になりやすくなります。後期には息切れなども起こしやすくなります。

●おなかの赤ちゃんに関心を持てば、気にならなくなるはず
妻のおなかの中に、赤ちゃんがいるのだと思うと、大きなおなかに驚いたりすることもなく、いとしく思えるはず。妊娠5ヵ月ごろからは、胎動を感じ始めるので、妻のおなかに話しかけたり、優しくなでたり、コミュニケーションを楽しんで。

●こうつき合おう!
手のひらで大きくなってきたおなかに優しく触れ、妻と一緒におなかの赤ちゃんを想像したり、胎動を感じたりしてみましょう。また、大きなおなかがつかえて、作業がしづらい家事は、できる範囲で夫がやりましょう。


【妊娠線ができることがある】
妊娠による体形の変化で皮下組織が急に伸ばされて裂け、皮下出血が起き、表皮に透けて見えるのが妊娠線と呼ばれるもの。みみず腫れの様な赤い線で、線の数が多くなると皮膚がでこぼこに。おなかやおしり、胸、太ももなど脂肪がつきやすい所に出やすく、一度できた妊娠線は完全には消えません。急激な体重増加により、皮膚の伸びが追いつかなくなると、妊娠線が出来やすくなります。つわりが終わって、食欲が出やすい時期などは要注意。産後は白っぽくなって、少しずつ目立たなくなります。

●妊娠線は産後1年くらいまでに薄くなります
妊娠線は消えないけれど、産後1年くらいまでには薄くなります。妻も気にしている事だから、余計なことは言わないで。見えにくいところの妊娠線は夫がチェックしても。

●こうつき合おう!
妊娠線が起こる原因の一つに皮膚の乾燥があります。妻が保湿クリームを塗っているときは、手伝ってあげよう。


【おっぱいが大きくなる、乳首・乳輪が黒ずんでくる】
妊娠中から妻の体は、生まれた赤ちゃんに母乳をあげる準備が始まってるので、妊娠初期から徐々におっぱいが大きくなってきます。同時に授乳に備えて皮膚を強くしようとするためにメラニン色素が増え、乳首や乳輪が黒ずみ、大きくもなります。

●セックスのときに乳首を刺激するのはNG
セックスのときに乳首を刺激するのはNG!おなかが張ってトラブルの原因になるから気をつけて。おっぱいの変化は妻も気にしていることだから、からかったりしないこと。

●こうつき合おう!
おっぱいが大きくなると肩凝りを感じる妊婦さんが多くなる。肩をもんであげると喜ばれるし、夫婦のコミュニケーションづくりにも。


【体毛が濃くなる】
妊娠すると様々なホルモンが分泌される影響で、妻の体毛が濃くなります。どの部分の体毛が濃くなるかは個人差がありますが、へそから陰部にかけての縦のラインや、背中、胸、足などが主なところ。産後は徐々に元に戻ります。

●小さな体の変化でも気にしている。からかうような発言は避けよう
妊娠した妻の体の変化は、肌や体毛など多岐にわたります。変化に驚く気持ちはわかるけれど、男が思うよりも女性はデリケート。冗談でもからかうような発言は禁物です。


【肌トラブルを起こしやすくなる】
妊娠中に分泌されるホルモンの影響で、メラニン色素が増え、そのため肌のシミやソバカスが目立つようになります。また、妊娠中は新陳代謝がよくなり、皮膚の汗腺や皮膚腺の働きが活発になるため、汗っかきになる妊婦さんも増えます。妊娠線によるホルモンバランスの変化で、肌がかさついたり、かゆくなったり、湿疹ができたりといった症状も現われやすいもの。肌質が変わる妊婦もいるので、今までの化粧品が合わなくなったりということもあります。


【腰痛】
ホルモンの作用で骨盤の関節が緩み、ひずみを起こすことも妊娠中の腰痛の原因。また、大きなおなかを抱えて、立ったり座ったりする動作が腰への負担になることも。


【動悸・息切れ・胸やけ】
大きくなった子宮が肺の下にある横隔膜を押し上げるために、呼吸が浅くなります。また、妊娠中は血液の循環量が増えるため、鉄欠乏性貧血になりやすいもの。動悸や息切れは貧血の症状かも。おなかが大きくなると、胃が押し上げられるので、胸やけで食事の量も減りやすくなります。




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