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Author:kyapo
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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夫に手伝ってほしい家事

夫に手伝ってほしい家事ランキング妊娠中だからこそ手伝ってほしい家事をランキングで紹介。妻がいつもこなしていることだから、夫にも難しいことはないはず。できることから手伝ってあげよう。1位 ふろ掃除浴槽を洗うときに大きなおなかがつかえて苦しい。浴槽の底に水けが残っているとつるつるして足を滑らせそう。また、狭い浴室でふろ用のカビ取りなど強い洗剤を使うのも、おなかの赤ちゃんに影響が出ないか、妻は心配になる... <strong><span style="font-size:x-large;">夫に手伝ってほしい家事ランキング</span></strong><br /><br />妊娠中だからこそ手伝ってほしい家事をランキングで紹介。妻がいつもこなしていることだから、夫にも難しいことはないはず。できることから手伝ってあげよう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120130090828e3e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120130090828e3e.jpg" alt="pet0028-049_m[1]" border="0" width="420" height="278" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">1位 ふろ掃除</span></strong><br />浴槽を洗うときに大きなおなかがつかえて苦しい。浴槽の底に水けが残っているとつるつるして足を滑らせそう。また、狭い浴室でふろ用のカビ取りなど強い洗剤を使うのも、おなかの赤ちゃんに影響が出ないか、妻は心配になるものです。とくにおなかが大きくなる妊娠後期のふろ掃除は夫の役目だと思って。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">2位 布団干し&上げ下ろし</span></strong><br />おなかが大きくなってくると、体のバランスがとりにくいもの。だから、布団をたたんで、上げたり下げたりは意外にも重労働なのです。万が一でも転んだら大変だから、朝、起きたら積極的に布団をしまってあげよう。布団干しは休日にすることにしよう。週に1回の作業ならそんなに苦にならず、手伝えるはず。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">3位 買い物</span></strong><br />布団の上げ下ろしと同様、おなかが大きくなるとバランスが悪く、両手にスーパーのレジ袋を提げて歩くのは綱渡りのやじろべえのような状態。牛乳や米、ペットボトル飲料などの重いものは、休日に夫婦で買い出しに出かけて、荷物係に専念するのも◎。ただし、買い物を頼まれたときに、余計なものまで買わないように心がけよう。けんかのもとだ。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">4位 洗濯機の使用</span></strong><br />おなかが重い上に、さらに掃除機を持つのは大変。とくにつらいのは、上階へと強く階段や段差のある小上がりを、掃除機を持って移動すること。休日の掃除なら、掃除機だけでも運んであげよう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">5位 落ちているものを拾う</span></strong><br />「そんな簡単なこと!」と思っているなら、是非、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-37.html" target="_blank" title="妊婦体験">妊婦体験</a>をしてみよう。立つ・座るの動作が妊婦にどんなにつらいことなのか…。物を拾う動作は、この2つの動作が含まれる。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">6位 料理&食器洗い</span></strong><br />「私の分も作って」とまでは言わない。せめて体調の悪いときや腰痛がつらいときは、「自分の分くらいは自分で作って」というのが妻の本音。また、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>中は匂いに敏感になっているため、脂っこい匂いや、お米の炊ける匂いなども妊婦にはつらいもの。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">7位 トイレ掃除</span></strong><br />前屈の動作はおなかの大きな妊婦には大変なこと。かがむと苦しいし、バランスもとりにくい。夫が汚しやすい床掃除は、もっと大変。トイレは空間が狭いので、やりづらい作業です。夫が汚したら、その場でふいておこう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">番外編 上の子の世話</span></strong><br />すでに、第1子、第2子がいる家庭の調査だけを見ると、「上の子の世話をして」がダントツの1位。とくにおなかに赤ちゃんがいると、上の子は甘えがちになり、「赤ちゃん返り」をおこしやすいものです。今こそ、パパとしての見せどころ。子どもが増えれば、それだけ育児の負担は夫にもかかるのだから、今のうちからやっておこう。<br /><br /><br />
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妊婦の体を体験

こんなに大変!妊婦の体を体験おなかがおおきくなる妊娠後期は、日常の何気ない作業が大変で不便なことこの上ない妊婦の体。実際、どのくらい大変なのか、妻を理解するために自宅でできるシミュレーションをご紹介。ぜひ試してみて!準備するもの・リュック・米7~8kg・タオル・腰ひもなどの長いひも・エプロン妊婦の体を再現①リュックの中に米を入れ、タオルを加えておなかを大きくし、妊娠後期のおなかにする。②腰ひもなどで、... <strong><span style="font-size:x-large;">こんなに大変!妊婦の体を体験</span></strong><br /><br />おなかがおおきくなる妊娠後期は、日常の何気ない作業が大変で不便なことこの上ない妊婦の体。実際、どのくらい大変なのか、妻を理解するために自宅でできるシミュレーションをご紹介。ぜひ試してみて!<br /><br /><br /><strong>準備するもの</strong><br />・リュック<br />・米7~8kg<br />・タオル<br />・腰ひもなどの長いひも<br />・エプロン<br /><br /><strong>妊婦の体を再現</strong><br />①リュックの中に米を入れ、タオルを加えておなかを大きくし、妊娠後期のおなかにする。<br />②腰ひもなどで、おなかをリュックに密着させる。(←これがポイント!)リュックとおなかが離れていては妊婦体験にならない。<br />③妊婦は胸も大きくなる。全体がふっくらする。同じ感覚を味わうために、リュックの上からエプロンをしてできあがり!<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">★さっそく体験してみよう★</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ1位★靴下をはく&足のつめ切り</strong></span><br /><br /><strong>おなかが邪魔で足元に手が届かない!</strong><br />靴下をはくときも爪を切るときも、ひざを立てて足元を引き寄せて動作します。しかし、おなかが大きくなると、ひざをおなかに引き寄せると圧迫されて苦しい。その上、足先に手が届かない!<br /><br /><strong>献身あるのみ!妻がしづらい作業をしてあげよう</strong><br />妊娠後期になったら、妻に靴下をはかせ、足のつめは切ってあげましょう。ちなみに、どちらも難しい作業。しかし、妻のつめを切ったり靴下をはかせることがすスムーズにできれば、わが子が誕生したときにもやってあげられる。子育ての予行練習だと思うべし。夫の株も上がりそう!<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ2位★座る&立ち上がる</strong></span><br /><br /><strong>ヨタヨタ、ヨロヨロ。バランスが悪すぎる!</strong><br />立ったり座ったりは1日何度もする動作ですが、これがまたバランスがとれなくてかなり怖い。座るときは、床に手をつこうとすると転びそうになるし、立ち上がる時もヨロヨロしてしまう。太ももやひざへの負担も大きく感じる。妊婦は腹筋がうまく使えないので、それを考えるとさらに大変な動作。<br /><br /><strong>座るとき、立つときに手を貸してあげて</strong><br />妻が立ち上がる時は、妻の手を自分の肩に置いて体重をかけてもらい、立ち上がりやすくしてあげよう。座るときも転ばないよう注意してあげて。立つ途中、妻がよろけないように、妻の腰に手を回し引き上げてあげると、立ち上がりやすくなる。ちょっとした気づかいとスキンシップで、妻もきっと喜んでくれることだろう。おなかの重みで腰痛なども出やすい時期なので、寝る前に妻の体をマッサージしてあげるのも有効的。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ3位★寝起き</strong></span><br /><br /><strong>起き上がるのも寝るのも大変。熟睡できない!</strong><br />普段何気なくしていた動作が本当にできない。腹筋がうまく使えないので手の力を使って起き上がるしかないものの、これがひと苦労。うつぶせ寝もできないし、あおむけも苦しいことがわかった。寝るのがつらいとは思わなかった。これじゃ、熟睡できないかも。<br /><br /><strong>立ち上がるときと同様にサポートを</strong><br />起き上がるときにサポートするのは当然のこと。横向き寝で足の間にクッションなどを挟むと楽になるので、抱き枕などを買ってきてあげると喜ばれそう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ4位★ふろ掃除</strong></span><br /><br /><strong>狭くて滑りやすい。浴槽の底を洗うのは危ない!</strong><br />狭くて滑りやすいおふろ場の掃除は、つらい動作だけではなく、滑りやすいため、結構危険だということに気づく。とくに浴槽の底を洗うのはおなかが大きいとかなりキツイ動作。思いっきり手が伸ばせないし、体のバランスがどりにくい。ちなみに入浴のとき、浴室のイスに座ってからだを洗うのも大変だろう。足の裏なんかは洗いにくいかもしれない。<br /><br /><strong>妊娠後期ではおふろの掃除は夫の役目だと思って</strong><br />浴槽を洗うのは5分とかからないはず。妊娠後期はふろ掃除は夫の役目だと思って引き受けてあげよう。おふろから上がった直後にやれば苦にもならないし、帰宅が遅いなら、朝5分早起きして洗っていこう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ5位★階段を下りる</strong></span><br /><br /><strong>転がり落ちそう!足元が見えない</strong><br />おなかが邪魔で足元が見えにくい。横から足元をのぞき込まないと、踏み外しそうで、ぞっとする。階段を上るより下りるほうが何倍も危険に感じた。手すりや壁がないと安全に下りるのは難しいかもしれないと感じた。<br /><br /><strong>妻の階段を下りるペースに合わせてサポートして</strong><br />階段を使うときは妻のペースに合わせるべき。決してスタスタと先に行ってしまわないこと。荷物を持ってあげるのはもちろん、妻を見守ったり、手を差し伸べてあげよう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>》大変さ6位★床掃除</strong></span><br /><br /><strong>腰まわりの筋肉がひきつる感じ</strong><br />最初は問題ないように思えたが、長時間やるとつらくなってくる。重いおなかが重力で下に引っ張られる感じ。それを引き上げようとすると腰まわりの筋肉が疲れるので、腰やそけい部のあたりがつって痛い。<br /><br /><strong>できれば手伝ってあげよう</strong><br />できれば手伝ってあげたいもの。柄付きのモップを使って床掃除をするという手もある。ぞうきんがけは安産にいいらしいので、モップが使いにくいところを一緒にやってあげると喜ばれそう。<br /><br /><br /><br />
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日常サポート

妊婦な妻とうまくつき合うための日常サポート妻をいたわるうちに、おなかの赤ちゃんを実感できるようになるはずおなかに赤ちゃんがいない男には、妊娠中の妻の心の変化や体のつらさがわからないかもしれない。しかし、妊娠は女性にとって命がけで取り組むもの。そんな妻を支えてあげることは夫の大事な役目となる。頑張っている妻を常日頃からサポートしていくことで、夫もおなかの赤ちゃんを実感できるようになるはず。夫婦の絆を... <span style="font-size:x-large;"><strong>妊婦な妻とうまくつき合うための日常サポート</strong></span><br /><br /><strong>妻をいたわるうちに、おなかの赤ちゃんを実感できるようになるはず</strong><br />おなかに赤ちゃんがいない男には、妊娠中の妻の心の変化や体のつらさがわからないかもしれない。しかし、妊娠は女性にとって命がけで取り組むもの。そんな妻を支えてあげることは夫の大事な役目となる。頑張っている妻を常日頃からサポートしていくことで、夫もおなかの赤ちゃんを実感できるようになるはず。夫婦の絆を強めるためにも、ここが夫の踏ん張りどころだと考えよう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■酒・タバコ</span></strong><br /><br /><strong>酒やタバコはなぜ妊婦に悪いのか?</strong><br />タバコのニコチンは血管を収縮させ、胎盤に十分な栄養と酸素が運ばれなくなる。アルコールも、胎盤を通しておなかの赤ちゃんに届き、赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れが。妊婦の前ではタバコを吸わない様に心がけ、また妊婦が禁煙・禁酒に努めている場合は、励ましつき合ってあげよう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>■妊娠中のセックス</strong></span><br /><br /><strong>妊娠中にセックスしたいときは、こう乗りきれ!</strong><br />妊娠中の妻は<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>や胸やけ、おなかの圧迫感や張りなどの不安・または体位の限界で、本能的にセックスに興味がなくなることも。挿入できないのは非常につらいけれど、挿入しなくても気持ちよくなれる方法を妻と探して、楽しんでみては。妻は女として見てほしい気持ちもあるから、スキンシップで愛情表現をしてあげよう。<br /><br /><strong>セックスを行う場合、守ること</strong><br />・妊娠初期と臨月は避ける<br />・入浴後、体を清潔にし、手もきれいに洗う<br />・感染症予防のため、必ずコンドームをつける<br />・腔の奥まで指を挿入しない<br />・おなかを圧迫しない。妻が楽な体位で行う<br />・深く挿入せず、動きはゆっくりと。激しい動きは避ける<br />・乳首は刺激しない<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかが張ったら">おなかが張ったら</a>、その日は中止する<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■腰痛緩和にできること</span></strong><br /><br /><strong>腰痛がひどくなった妻に夫がしてあげれること</strong><br />妊娠中の腰痛は、大きくなってきたおなかを支えようとするため、腰の筋肉に負担がかかり、痛みが起こるのも原因。筋肉の緊張をほぐし、血行をよくすることが腰痛の緩和になるので、腰を温めたり、マッサージしてあげましょう。重いものを持つなど、腰に負担がかかる作業も代わってあげて。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊婦検診の付添い</span></strong><br /><br /><strong>産院では妻のそばにいて、一緒に医師の話を聞こう</strong><br />夫がそばにいてくれるだけで妻は心強いもの。「男が行っても何もできない」とは言わずに、妊婦検診に付き添って。夫も診察室に入って医師の話を聞き、赤ちゃんのエコーなどを見ると自然にパパになる心構えが。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■足がつったとき・こむら返り</span></strong><br /><br /><strong>妊婦は24時間戦ってる!嫌がらずケアしてあげるのが夫の役目</strong><br />足のつりやこむら帰返りの原因には運動不足やカルシウム不足など諸説ありますが、妊娠中に足がつる原因は医学的にはよくわかっていません。だから今のところこれといった予防もないのです。妻の足がつったら、夜中でも面倒がらずにケアしてあげて。妊娠中は足もむくみやすいのでマッサージしてあげるのも◎。<br /><br /><strong>マッサージのポイント</strong><br />・妻の足首を軽く持ってピンと張った足先を押し、ふくらはぎの筋肉の収縮を伸ばしてあげましょう<br />・温めて血行をよくするのも、ケアとして有効です<br />・妻のお気に入りのオイルやクリームをつけながら、足先から心臓に向かってマッサージしてあげよう<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■両親学級</span></strong><br /><br /><strong>男にはわからない妊娠・出産の疑問が解決できる!</strong><br />妊娠・出産の知識を教えてくれたり、妊婦体験、妻の陣痛時の呼吸法などの練習を行うのが両親学級。妊娠・出産の疑問が解決できるので、立ち会い出産を希望する夫はもちろん、妻と一緒に出産への心構えを高めるためにも、積極的に参加しましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■頻繁になるトイレ</span></strong><br /><br /><strong>おなかの赤ちゃんによって膀胱が圧迫されるためトイレが近くなる</strong><br />トイレが近くなるのは、特に妊娠後期の妊婦では当たり前のこと。膀胱は子宮の手前にあり、おなかの赤ちゃんが大きくなってくると膀胱が圧迫されるため、頻繁に尿意を感じる妊婦が増えます。とくに外出先では、小まめにトイレ休憩をとるように、気を使ってあげよう。また、重いものを持つと妻の腰に負担がかかるし、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかが張って">おなかが張って</a>トラブルになることも。外出時の荷物は夫が持とう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■産院から自宅安静の指示がでたら?</span></strong><br /><br /><strong>夫は大騒ぎせずに、できる範囲で家事をサポートしよう</strong><br />自宅での安静生活なら、夫は家事をサポートするのが不可欠。妻に無理をさせないことも大切だけど、夫が大騒ぎして妻の行動を制限しすぎるのもストレスを与えるのでNG。入院した時は小まめに連絡をとり合おう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■立ち会い出産</span></strong><br /><br /><strong>お互いの意思を確認して、よく話し合って決めよう</strong><br />立ち会い出産をすることで、夫婦や親子の絆をより深めることができます。ですが、血や、妻の苦しむ姿を見るのに耐えきる自信がない夫も多数。また、出産時の姿を見てほしくない妻もいるようです。重要なのは立ち会うか立ち会わないかを妻とよく話し合っておくこと。出産までにお互いがどうしたいのかを確認して。立ち会わなくても妻の心のサポートはしっかりしておきます。<br /><br /><br />
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妻の体の変化

妻の体の変化妊娠週数が進むにつれ、妻の体は変わっていく。夫にとっては驚きの連続だけど、妻だって同じこと。変化には理由がある。妊娠への理解を深め、妻をサポートしてあげよう。■妊娠中の体の変化はどうして起こるの?体の変化の原因になるのは、妊娠によるホルモンの変化のせい。それと、子宮が大きくなったり、母体の血液量が増えることが考えられます。ホルモンの影響は、乳房を大きくしたり、骨盤を緩めたり、赤ちゃんを... <strong><span style="font-size:x-large;">妻の体の変化</span></strong><br /><br />妊娠週数が進むにつれ、妻の体は変わっていく。夫にとっては驚きの連続だけど、妻だって同じこと。<br />変化には理由がある。妊娠への理解を深め、妻をサポートしてあげよう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠中の体の変化はどうして起こるの?</span></strong><br /><br />体の変化の原因になるのは、妊娠によるホルモンの変化のせい。それと、子宮が大きくなったり、母体の血液量が増えることが考えられます。ホルモンの影響は、乳房を大きくしたり、骨盤を緩めたり、赤ちゃんを産んで育てるための妊婦の体の環境を整えます。子宮が大きくなると、胃がむかついたり、便秘や頻尿になったり、大きなおなかが肺の下の横隔膜を押し上げて、息切れを起こしやすくなります。血液の量が増えるのは、おなかの赤ちゃんに必要な栄養を送るため。妊娠前より多くの鉄分が必要になるので、貧血になる妊婦さんが増えます。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠中の妻の体はこうなっていく!</span></strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/201201241605388ce.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/201201241605388ce.jpg" alt="からだ" border="0" width="500" height="500" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【体重が増加する】</span></strong><br />妊娠してただ太ったわけではありません。妊婦の体はおなかの赤ちゃんを守るために、ホルモンの影響で脂肪がつきやすくなります。また、血液量の増加や赤ちゃんの重みで体重が増加するのです。加えて骨盤が開いておしりが大きくなるなど、体形が丸みを帯びていきます。<br /><br /><strong>●産後の妻の体形戻しは、夫のひと言にかかっている</strong><br />産後、妻の体を妊娠前の体形に戻すのは、夫のひと言にかかっています。妊娠中から「いつもきれいだね」と気配りの言葉をかけましょう。妻がストレスを抱え込まないようにするのも◎。<br /><br /><strong>●こうつき合おう!</strong><br />妊娠中は体重管理のためにも適度な運動は必要。妻に「きれい」をキープしてもらいたいなら、夫からもウォーキング等、運動に誘おう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【おなかが大きくなる】</span></strong><br />妊娠中の妻の最たる変化は、おなかが大きくなっていくこと。妻のおなかが大きくなってきたということは、おなかの中で赤ちゃんが成長している証しなので、「でかい腹だな」などとむやみに驚くと、妻の怒りを買うことに。おなかが大きくなると、子宮が胃や膀胱、腰、腸などを圧迫して、食べられなくなったり、腰痛や頻尿、便秘になりやすくなります。後期には息切れなども起こしやすくなります。<br /><br /><strong>●おなかの赤ちゃんに関心を持てば、気にならなくなるはず</strong><br />妻のおなかの中に、赤ちゃんがいるのだと思うと、大きなおなかに驚いたりすることもなく、いとしく思えるはず。妊娠5ヵ月ごろからは、胎動を感じ始めるので、妻のおなかに話しかけたり、優しくなでたり、コミュニケーションを楽しんで。<br /><br /><strong>●こうつき合おう!</strong><br />手のひらで大きくなってきたおなかに優しく触れ、妻と一緒におなかの赤ちゃんを想像したり、胎動を感じたりしてみましょう。また、大きなおなかがつかえて、作業がしづらい家事は、できる範囲で夫がやりましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【妊娠線ができることがある】</span></strong><br />妊娠による体形の変化で皮下組織が急に伸ばされて裂け、皮下出血が起き、表皮に透けて見えるのが妊娠線と呼ばれるもの。みみず腫れの様な赤い線で、線の数が多くなると皮膚がでこぼこに。おなかやおしり、胸、太ももなど脂肪がつきやすい所に出やすく、一度できた妊娠線は完全には消えません。急激な体重増加により、皮膚の伸びが追いつかなくなると、妊娠線が出来やすくなります。<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>が終わって、食欲が出やすい時期などは要注意。産後は白っぽくなって、少しずつ目立たなくなります。<br /><br /><strong>●妊娠線は産後1年くらいまでに薄くなります</strong><br />妊娠線は消えないけれど、産後1年くらいまでには薄くなります。妻も気にしている事だから、余計なことは言わないで。見えにくいところの妊娠線は夫がチェックしても。<br /><br /><strong>●こうつき合おう!</strong><br />妊娠線が起こる原因の一つに皮膚の乾燥があります。妻が保湿クリームを塗っているときは、手伝ってあげよう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【おっぱいが大きくなる、乳首・乳輪が黒ずんでくる】</span></strong><br />妊娠中から妻の体は、生まれた赤ちゃんに母乳をあげる準備が始まってるので、妊娠初期から徐々におっぱいが大きくなってきます。同時に授乳に備えて皮膚を強くしようとするためにメラニン色素が増え、乳首や乳輪が黒ずみ、大きくもなります。<br /><br /><strong>●セックスのときに乳首を刺激するのはNG</strong><br />セックスのときに乳首を刺激するのはNG!おなかが張ってトラブルの原因になるから気をつけて。おっぱいの変化は妻も気にしていることだから、からかったりしないこと。<br /><br /><strong>●こうつき合おう!</strong><br />おっぱいが大きくなると肩凝りを感じる妊婦さんが多くなる。肩をもんであげると喜ばれるし、夫婦のコミュニケーションづくりにも。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【体毛が濃くなる】</span></strong><br />妊娠すると様々なホルモンが分泌される影響で、妻の体毛が濃くなります。どの部分の体毛が濃くなるかは個人差がありますが、へそから陰部にかけての縦のラインや、背中、胸、足などが主なところ。産後は徐々に元に戻ります。<br /><br /><strong>●小さな体の変化でも気にしている。からかうような発言は避けよう</strong><br />妊娠した妻の体の変化は、肌や体毛など多岐にわたります。変化に驚く気持ちはわかるけれど、男が思うよりも女性はデリケート。冗談でもからかうような発言は禁物です。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【肌トラブルを起こしやすくなる】</span></strong><br />妊娠中に分泌されるホルモンの影響で、メラニン色素が増え、そのため肌のシミやソバカスが目立つようになります。また、妊娠中は新陳代謝がよくなり、皮膚の汗腺や皮膚腺の働きが活発になるため、汗っかきになる妊婦さんも増えます。妊娠線によるホルモンバランスの変化で、肌がかさついたり、かゆくなったり、湿疹ができたりといった症状も現われやすいもの。肌質が変わる妊婦もいるので、今までの化粧品が合わなくなったりということもあります。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【腰痛】</span></strong><br />ホルモンの作用で骨盤の関節が緩み、ひずみを起こすことも妊娠中の腰痛の原因。また、大きなおなかを抱えて、立ったり座ったりする動作が腰への負担になることも。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【動悸・息切れ・胸やけ】</span></strong><br />大きくなった子宮が肺の下にある横隔膜を押し上げるために、呼吸が浅くなります。また、妊娠中は血液の循環量が増えるため、鉄欠乏性貧血になりやすいもの。動悸や息切れは貧血の症状かも。おなかが大きくなると、胃が押し上げられるので、胸やけで食事の量も減りやすくなります。<br /><br /><br /><br /><br />
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妻の心の変化

妻の心の変化妊娠によるホルモンの影響から、妻には心理面でいろいろな変化が表れます。気持ちを理解してあげないと夫婦の心が離れていくような事も。心理面でのフォローを学びましょう。■つわりでつらそうなとき妊娠2カ月ごろから始まるつわり。吐き気や空腹時の胸のムカムカ、食欲不振などが主な症状。食べ物の好き嫌いが変わったり、食べないと気持ちが悪くなる食べづわりの人もいます。●どうして気持ち悪くなるの?つわりは赤... <strong><span style="font-size:x-large;">妻の心の変化</span></strong><br /><br />妊娠によるホルモンの影響から、妻には心理面でいろいろな変化が表れます。<br />気持ちを理解してあげないと夫婦の心が離れていくような事も。心理面でのフォローを学びましょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/201201241438272e3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/201201241438272e3.jpg" alt="つわり" border="0" width="500" height="400" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■つわりでつらそうなとき</span></strong><br /><br />妊娠2カ月ごろから始まる<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>。吐き気や空腹時の胸のムカムカ、食欲不振などが主な症状。<br />食べ物の好き嫌いが変わったり、食べないと気持ちが悪くなる食べづわりの人もいます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●どうして気持ち悪くなるの?</strong></span><br /><br /><a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>は赤ちゃんをはぐくむためにホルモンが多量に分泌されるのが原因で、妻の体がホルモンの変化に適応できずに起こると考えられています。症状には個人差があり、夫の無理解など精神的要因による影響も。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●妻がつわりのときは、こうつき合え!</strong></span><br /><br /><a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>で苦しむ妻の姿を見るのは夫もつらいもの。いつかはきっと治まるので、妻に理解を示すことが大事。倦怠期が起こりがちなので家事を手伝ったり、においに敏感な症状なら食事の支度なども手伝ってあげて。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120124145143f76.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120124145143f76.jpg" alt="情緒不安定" border="0" width="500" height="400" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■情緒不安定なとき</span></strong><br /><br />妊娠中の妻の感情の変化には、驚かされることもあるかもしれない。わけもなくイライラしていたかと思うと急に泣きだしたり、感情がコロコロと変わりやすい。妊娠中の妻はだれでも情緒不安定になりがちだから、夫の理解は欠かせないと考えて、フォローに徹しよう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●どうして情緒不安定になるの?</span></strong><br /><br />妊娠中はホルモンが激しく変化するため、心身ともに不安定になりやすいといわれています。その上、つわりや体形の変化に対するストレス、出産や今後の育児に対する不安などが重なりやすいことも原因となります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●妻の情緒が不安定な時はこうつき合え!</span></strong><br /><br />妻の話をゆっくり聞いて、イライラしていることや悲しくなった原因を、1つずつ解きほぐしてあげよう。気分が落ち込んでいるからと、無理に気持ちを引き上げようとする必要はなし。間違っても、お説教は厳禁です。<br />体調がすぐれない妻を置いて、頻繁に自分だけ楽しもうとする姿を見せないこと。妊娠中は、できるだけ早く帰宅した方が◎。遅くなるときは電話やメールで連絡して、妻を安心させよう。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120124150955626.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120124150955626.jpg" alt="眠い" border="0" width="500" height="500" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■眠い&だるい、眠れないとき</span></strong><br /><br />妊娠が判明したころから、だるさや眠けを強く感じるが多くなります。逆に妊娠後期以降は、おなかが大きくなって寝苦しくなったり、尿意を感じて目が覚め、熟睡できなくなる妊婦が増えます。出産に近づくにつれ「陣痛の痛みに耐えられるか」など不安から神経が過激になることも考えられます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●どうして眠く、または眠れなくなるのか?</span></strong><br /><br />常に眠気を感じるのも、夜眠れないのも、妊娠によるホルモン環境の変化が原因と考えられています。とくに妊娠初期に眠くなるのは「大事な時期だから無理をしないで」との胎児からのサインという説もあります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●妻が眠い・眠れないときはこうつき合え!</span></strong><br /><br />妻の睡眠の変化に夫は戸惑いを感じるだろうが、妻だって好きでそうしているわけではないことは理解しましょう。妊娠後期は出産に対する不安から眠れなくなることもあるので、話をよく聞いて精神的なサポートを。腰痛の不快感から眠れなくこともあります。つらそうな妻の腰をマッサージしてあげると喜ばれるはず。<br /><br />
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妊娠生活スケジュール

妻と夫の10ヶ月間妊娠生活スケジュール妊娠による妻の体の変化や妊娠中にやっておきたい事をまとめました。2人の妊娠生活をシュミレーションし、予定を立てましょう。【妊娠初期】■妊娠2カ月(4週~7週)検診の回数:1~2週に1回●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル・体がだるくなる人も・つわりが始まる人も・この時期の薬の服用はとくに慎重に●この時期やっておきたいこと・産婦人科で妊娠を確認・【できれば2... <span style="font-size:x-large;"><strong>妻と夫の10ヶ月間妊娠生活スケジュール</strong></span><br /><br /><br />妊娠による妻の体の変化や妊娠中にやっておきたい事をまとめました。<br />2人の妊娠生活をシュミレーションし、予定を立てましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">【妊娠初期】</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠2カ月(4週~7週)</span></strong><br />検診の回数:1~2週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・体がだるくなる人も<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>が始まる人も<br />・この時期の薬の服用はとくに慎重に<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・産婦人科で妊娠を確認<br />・【できれば2人で】出産する産院を早めに決める<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・たばこを吸っている人は妻の前では吸わないように<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>やだるさなどが生じやすいので、出来るだけ早めに帰宅をして妻をフォローする<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠3カ月(8週~11週)</span></strong><br />検診の回数:1~2週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>はピークに<br />・眠くなりやすい<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・母子手帳をもらう<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・体調が悪い時は、夫も積極的に家事を手伝う<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠4カ月(12週~15週)</span></strong><br />検診の回数:4週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>が少しずつ楽になる人が増える<br />・皮膚トラブルが起きやすい時期<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・体重管理を開始<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・胎動が感じられたら、妻のおなかに優しく触れ、おなかの赤ちゃんに話しかける<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">【妊娠中期】</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠5カ月(16週~19週)</span></strong><br />検診の回数:4週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・おなかが大きくなり、目立ってくるころ<br />・貧血になりやすくなる<br />・乳房が大きくなってくる<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・マタニティ下着やマタニティウェアを着けよう<br />・【できれば2人で】戌の日に安産のお参りに行く<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・胎動が感じられたら、おなかの赤ちゃんに話しかけたり、妻のおなかをさすったり、コミュニケーションをとる<br />・妊娠中期以降、腰痛や足のむくみなどを感じやすくなる。マッサージをしたり、妻の体をいたわる<br />・おなかや乳房が大きくなっていきますが、冗談でも体形の変化をからかったりしないように!<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠6カ月(20週~23週)</span></strong><br />検診の回数:4週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・おなかが前にせり出してくるため、腰痛や背中の痛みを感じやすくなる<br />・足がつりやすくなる<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・乳頭の手入れを始めよう<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・両親学級に参加する<br />・体調がよければ、夫婦で旅行に行ったり、お出かけしたり2人の時間を楽しむ<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠7カ月(24週~27週)</span></strong><br />検診の回数:3週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・便秘や痔になりやすくなる<br />・妊娠線ができやすくなる<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・【できれば2人で】ベビー用品の準備を始める<br />・【できれば2人で】赤ちゃんの名前を考え始める<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・妊娠中の食事の基本は薄味だから、味に文句はつけないで。調味料をたすときは、ひと言断ると角が立たない。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">【妊娠後期】</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠8カ月(28週~31週)</span></strong><br />検診の回数:3週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかが張りやすくなる">おなかが張りやすくなる</a><br />・動悸・息切れを起こしやすくなる<br />・手足がむくみがちに<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・ヘアカットを済ませる<br />・塩分・糖分のとりすぎに注意する<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・靴下が履けなくなったり、立つのに支えが必要だったりと日常生活に支障がでてきます。妻を支え、すすんで世話をしてあげましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠9カ月(32週~35週)</span></strong><br />検診の回数:2週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・胸やけで、食事が少量しか食べられなくなる人も<br />・トイレが近くなる<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・お産入院のための荷物をまとめる<br />・里帰り出産の人は帰省する<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・里帰り出産をするなら、妻とのコミュニケーションを密に<br />・内祝い品などの相談をしておく<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■妊娠10カ月(36週~39週)</span></strong><br />検診の回数:1週に1回<br /><br /><strong>●妻の体の変化・気をつけたいマイナートラブル</strong><br />・腰や足の付け根に痛みが出やすくなる<br />・さらにトイレが近くなる<br />・お腹の張りを頻繁に感じるように<br /><br /><strong>●この時期やっておきたいこと</strong><br />・お産が始まるサインを見逃さないように注意<br />・【できれば2人で】産院までのアクセスや連絡方法を確認。留守中のことを話し合っておく<br /><br /><strong>●夫が心がけたいこと</strong><br />・出産に備えて、夫もお酒を控えたり、荷物をまとめておく<br /><br /><br /><br /><br />※あくまでも目安です。検診の回数や時期別のマイナートラブルなどは産院や妊婦さん個人の体調によっても異なります。<br /><br /><br />
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父親の心得

【父親になるって、どういうことなの?】妻の妊娠~出産までの間に、自分の中でよき父親像について考えてみよう。●妻の妊娠を機に、男としての責任を再確認しよう!お産は妻にとって命がけの仕事です。妊娠中は期待に満ちた楽しい時間も多い半面、不安もつきまといます。また、待ちに待った赤ちゃんの誕生は、その成長に伴う悩みや突然の病気など、心配事も皆無ではありません。それらの不安や突発的に起こった家族の出来事を、す... <span style="font-size:x-large;"><strong>【父親になるって、どういうことなの?】</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/a0006_001817.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/a0006_001817.jpg" alt="a0006_001817.jpg" border="0" width="319" height="481" /></a><br /><br /><br />妻の妊娠~出産までの間に、自分の中でよき父親像について考えてみよう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●妻の妊娠を機に、男としての責任を再確認しよう!</strong></span><br /><br />お産は妻にとって命がけの仕事です。妊娠中は期待に満ちた楽しい時間も多い半面、不安もつきまといます。また、待ちに待った赤ちゃんの誕生は、その成長に伴う悩みや突然の病気など、心配事も皆無ではありません。それらの不安や突発的に起こった家族の出来事を、すべてひっくるめて引き受けられる覚悟を。<br />これからパパになる夫には、家族に対する責任があることを肝に銘じておきましょう。妻やこれから生まれてくる子どもを引っぱっていくのはあなたです。家族に対して「オレは父親をやり抜くぞ!」と、妻の妊娠中にその気持ちを再確認し、父親になる決意をしてください。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●父親としての存在感を持とう!</span></strong><br /><br />最近はものわかりのいいパパが多すぎます。子どもに嫌われたくない一心で甘くなったり、言いたいことを我慢したり、または面倒を避けるための見ないふりなど……。やたら厳しい父親になる必要はありません。家族の一大事など、ここぞというときに父としての存在感を持てればいいのです。ダメなものはダメと言えるような信念があればいいのです。子どもが大きくなる思春期のころ、父親が家族の中で確固たる存在感を持ち、家族もまた父親に対する信頼感を持っている家庭は、問題が起きにくいように思います。<br />これから長い子育てが始ります。ぜひ、家族の大黒柱としての父親像を考えてみてください。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●子どもと一緒に親として成長しよう!</span></strong><br /><br />育児は山あり谷あり。子どもが大きくなるにつれて、いろんな問題が起こるかもしれません。その解決のためには、妻と夫の協力が不可欠。とくにしつけの面では、父と母の役割分担も必要となります。そのためにはお互いを信頼し、夫婦の絆を強めておくことが大事です。妻の妊娠中から、おなかの赤ちゃんに関心を持ち、今後の子育てのことなども妻とよく話しておきましょう。<br />子育てが始まると、試行錯誤も多いものですが、その都度、よく話し合って、夫として妻をサポートしていきましょう。子どもの成長とともに夫も妻も人生経験を積んでいきます。それらの経験を通じて、妻は母親として夫は<br />父親として成長していくのです。<br /><br /><br />
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