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Author:kyapo
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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出産準備(グッズ)

本当に必要なものを厳選&駆使して最低限に抑える!家計に優しい出産準備出産準備は妊娠中のお楽しみ♪ついつい無駄買いしてしまったり、予算をオーパーしてしまったり……。でも、自分に必要かつ使いやすいものだけを、なるべく安く準備するのが賢いママ!かけるお金をぐ~んと抑える準備テクニックを伝授します。【ミッション】まずは、「新品で全部そろえるといくらかかる??」必要なベビーグッズ(世間の相場)を調べてみると…●... <strong>本当に必要なものを厳選&駆使して</strong><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>最低限に抑える!家計に優しい出産準備</strong></span><br /><br />出産準備は妊娠中のお楽しみ♪ついつい無駄買いしてしまったり、予算をオーパーしてしまったり……。でも、自分に必要かつ使いやすいものだけを、なるべく安く準備するのが賢いママ!かけるお金をぐ~んと抑える準備テクニックを伝授します。<br /><br /><strong>【ミッション】</strong><br /><strong><span style="font-size:large;">まずは、「新品で全部そろえるといくらかかる??」</span></strong><br />必要なベビーグッズ(世間の相場)を調べてみると…<br /><br /><strong>●沐浴・衛生グッズ</strong><br />・ベビーバス(1個) 1700円<br />・ベビーソープ(1個) 730円<br />・沐浴布(1枚) 500円<br />・ガーゼ(10枚) 560円<br />・沐浴剤(1本) 1300円<br />・湯温計(1個) 600円<br />・ベビー用綿棒(1パック) 300円<br />・ベビー用爪切り(1個) 600円<br />・スキンケア剤(オイルorローションorクリーム)(1個) 700円<br /><br /><strong>●母乳・ミルクグッズ</strong><br />・母乳パッド(1パック) 800円<br />・授乳クッション(1個) 2800円<br />・搾乳器(1個・手動) 3600円<br />・粉ミルク(1缶・約300g) 1200円<br />・哺乳瓶&乳首(1本) 700円<br />・哺乳瓶洗浄ブラシ(1本) 400円<br />・哺乳瓶消毒グッズ(1セット) 1550円<br /><br /><strong>●ねんねグッズ</strong><br />・布団セット(1組) 33000円<br />・ベビーベッド(1台) 16000円<br />・ベビーチェア&ラック(1台) 24000円<br /><br /><strong>●お出かけグッズ</strong><br />・チャイルドシート(1台) 47000円<br />・ベビーカー(1台) 45000円<br />・抱っこひも(1個) 9900円<br /><br /><strong>●おむつ関係</strong><br />・紙おむつ(1パック) 1400円<br />・紙おむつ処理器(1個) 4000円<br />・布おむつ(40枚) 1700円<br />・布おむつカバー(5枚) 2600円<br />・おしりふき(1パック) 350円<br />・おしりふきウォーマー(1個) 3500円<br />・おむつ替えマット(1枚) 2800円<br />・おむつ収納ボックス(1個) 2900円<br /><br /><strong>●肌着・ウエア</strong><br />・短肌着(5枚) 5500円<br />・長肌着&コンビ肌着(合わせて5枚) 5500円<br />・ウエア(6枚) 10800円<br />・ベストorカーディガン(1枚) 1500円<br />・おくるみorアフガン(1枚) 5000円<br />・靴下(1足) 1000円<br />・スタイ(1枚) 1300円<br />・ミトン(1組) 1050円<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">上記のものを全て新品で購入すると…トータル約24万円!!</span></strong><br />(ちなみに、一般のママたちが育児グッズをそろえるのに使うお金は、平均約8~9万円程)<br /><br /><br /><strong>【ミッション】</strong><br />「最低限のグッズを最安値で揃えるためには??」<br /><span style="font-size:large;"><strong>グッズ揃えの計画を立てよう!!</strong></span><br /><br /><strong>★step1…無料でもらえる&借りられるものをリサーチ<br />★step2…自分の「いる」「いらない」を見極める<br />★step3…必要なものに優先順位をつけ予算を決める<br />★step4…工夫しながら賢くショッピング</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★step1★ 無料でもらえる&借りられるものをリサーチ</strong></span><br />まず、何よりも頼りになるのは、育児経験のあるママ友。もう使っていないベビーグッズを借りたりもらえたりするほか、重要な出産準備テクも教えてもらえる可能性大。ほかに、ショップやモニターやプレゼントなどに応募する方法も。<br /><br /><strong>あたしの場合、<span style="font-size:large;">まず頼りになるママ友に電話で聞いてみました</span>。</strong><br />そのママ友は、中学から仲が良くいろいろ聞きやすい相手だったので、かなり遠慮なく分からないことも知りたいことも聞きまくりました。笑:)1年前に出産してたので、まだ準備した記憶も新しく、本当に必要だったグッズや代用できるものも教えてもらえたし、使わなくなったグッズも譲ってもらえることに!持つべきものは友!本当に相談して良かった!!:):):)<br />そして両親にも出産祝いとして、大型グッズを買ってもらえることに!自分たちだけで買わないで済むものはなるべく甘えることにして、揃える物のリストを作りました。<br />旦那の会社の人にも子育てこのこと聞いたら「たぶんもう使わないから」と、ベビーベットと歩行器をもらえることに!買おうか迷って諦めていたものだったのでラッキーでした:)<br />ちなみに、妊娠中に参加した<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-17.html" target="_blank" title="母親学級">母親学級</a>や検診等で、病院からいろんなサンプルももらえたので、それもリサーチに役立てたり、消耗品は片っ端から使ってました。<br /><br /><strong>○ママ友に譲ってもらえたもの</strong><br />・おくるみ<br />・搾乳器<br />・湯温計<br /><strong>○会社の人に譲ってもらえたもの</strong><br />・ベビーベット<br />・歩行器<br /><strong>○両親からの出産祝いで買ってもらえたもの</strong><br />・チャイルドシート<br />・ベビーカー<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★step2★ 自分の「いる」「いらない」を見極める</strong></span><br />育児グッズの必要・不要は、家の構造や環境、ママの生活習慣・こだわりなど、さまざまな要素を加味して考える必要があります。「○○だから必要」「○○なので必要ないかも」「○○なら代用品でOK」のように、グッズに対して必要・不要の理由も考えてみて。<br /><br /><strong>あたしの場合<span style="font-size:large;">「いる」「いらない」早見表</span></strong><br /><br /><strong>●産前に用意しておきたいもの&ぜひ欲しいもの</strong><br />・肌着(新生児セットでまとめて購入したらお得)<br />・カバーオール・コンビドレス(2wayのものを中心に探したい!)<br />・靴下・スタイ(赤ちゃんにはオールシーズン必須アイテム)<br />・おしりふき・紙おむつ(消耗品は安いセール時にまとめて買っておく)<br />・おしゃぶり(なんでも口に入れるのは心配だから買っておきたい)<br />・哺乳瓶・乳首(なるべく母乳で育てたいから、外出時用として1個づつでいいかな)<br />・哺乳瓶洗剤セット(レンジで消毒タイプなら洗剤もいらないし節約できる!ブラシは100均で十分)<br />・ミルク・赤ちゃん用綿棒(消耗品だから2個セットのお徳用を探したい!)<br />・ガーゼハンカチ(いろいろ代用がきくから10枚はほしい!100均で買えるものは買う)<br />・ベビーバス(中古でもいいけど、衣装ケースで代用よりは本物を買いたい!)<br />・バスタオル(衛生面を考えて赤ちゃん専用のバスタオルを買ってあげたい)<br />・赤ちゃん用洗剤・ベビーオイル(肌トラブルは防ぎたい!低刺激なものがポイントになりそう)<br />・ベビー布団(畳の上なら、お昼寝布団セットで代用できるみたい!少し毛布を足してあげればよさそう)<br />・新生児まくら・防水シート(お昼寝セットを買うから、足りないグッズは買わなきゃね)<br />・チャイルドシート(口コミでしっかり調べて買いたい!セールを狙ってみよう)<br />・ベビーキャリー(車がないから外出時は重宝しそう。新生児から使えるものを探したい!)<br /><br /><strong>●産後でいいかな?or必要ないかも</strong><br />・ベビーカー(車での外出が不可能になる頻度が増えたらカ買おうかな)<br />・ベビーベッド(目が離せなくなったら必要になるかも)<br />・歩行器(首据わったら考えよう)<br />・搾乳器(母乳が出ないと思ったら使うかも)<br /><br /><strong>●あたしには必要ないかも&代用するから購入しないもの</strong><br />・おむつ用バケツ……(ビニール袋に包めばあまり匂わないみたい)<br />・爪切り……(まゆげ用のハサミで代用)<br />・体温計・体重計……(大人の使うものと一緒でOK)<br />・湯温計……(人肌でOK。譲ってもらえる)<br />・沐浴布……(ガーゼもしくはタオルで代用)<br />・温・湿度計……(寒い暑いは、泣くから分かる)<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>結果…あたしが絶対ゲットすると決意したものは、計品!</strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★step3★ 必要なものに優先順位をつけ予算を決める</strong></span><br />自分が揃えるべきものがきまったら、何にどれだけお金を使うか予測を立てる必要が。新品を購入することだけが、ぐっずをそろえる手段ではないので、新品にこだわりのないものは、中古やレンタル、代用品などをうまく活用するといいでしょう。<br /><br /><strong>あたしの場合、<span style="font-size:large;">必要なもの仕分け表</span></strong><br /><br /><strong>●新品をそろえたいもの</strong><br />・紙おむつ・おしりふき<br />・哺乳瓶・乳首<br />・哺乳瓶消毒セット<br />・綿棒(赤ちゃん用)<br />・ガーゼハンカチ<br />・バスタオル<br />・赤ちゃん用洗剤・べビーオイル<br />・おしゃぶり<br />・ミルク<br />(……消耗品・赤ちゃんが口に入れるもの・直接肌に触れるものは衛生面が気になるから新品がいい!)<br />・ベビー布団<br />・防水シート<br /><br /><strong>●中古でいいもの・レンタルするもの</strong><br />・ベビー服……特に最初のころは中古でもきれいなものが多いから<br />・チャイルドシート<br />・ベビーキャリー<br />・ベビーバス<br /><br /><strong>●無料でもらえるもの・借りられるもの</strong><br />・おくるみ<br />・搾乳器<br />・湯温計<br /><br /><strong>●代用でいけるもの</strong><br />・おむつ用バケツ……ビニール袋に包めばあまり匂わない<br />・爪切り……まゆげ用のハサミで代用<br />・体温計・体重計……大人の使うものと一緒でOK<br />・湯温計……人肌でOK<br />・沐浴布……ガーゼもしくはタオルで代用<br />・温・湿度計……寒い暑いは、泣くから分かる<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★step4★ 工夫しながら賢くショッピング</strong></span><br />同じグッズでも、店舗によって、また店舗とネットで価格がずいぶん違うことが。色々見比べると面白いかも。フリーマーケットやリサイクルショップ、ネットオークションなどで中古品を安くゲットするママも多いようです。<br /><br /><strong>あたしの場合、<span style="font-size:large;">少しでも安く!購入節約テクニック</span></strong><br /><br />《重要ポイント》価格はピンキリ!リサーチしてから購入すること!<br /><br /><strong>●チラシ・セール情報を収集</strong><br />期間限定の値下げ品やセール情報は、チラシを見るのが便利。買い物に行く前にリサーチ!あたしは出産が3月だったので、年末・年始のセールでとってもお得に購入できました:)ちょうど妊娠8カ月~9ヶ月のころだし、自分でも商品を見に行って買い物するのはとても楽しかったです。もともと買い物中毒だから、産後購入でいいものを一緒に買っても、セール価格だったから逆に良かったのかも。<br /><br /><strong>●ネットを駆使する</strong><br />価格比較サイトなどでお目当ての品の低値調査ができるほか、アウトレット商品やオークション情報を見つけるなど、活用法いろいろ。また、同じ商品でも店頭で買うよりネットで買うほうが安い場合も。実際購入した人の口コミやレビューも見れるから失敗も防げるはず!送料の要・不要をチェックするのを忘れずに!<br /><br /><strong>●リサイクルショップ・フリーマーケットでお目当てのものを探す</strong><br />高額のグッズや少しの時期しか使わないなら、レンタル・中古で買うのもお勧め。もしかたらお宝が発見できるかも!ただし衛生面はしっかりチェック。ほこりかぶってるもの、くたびれているものは多少でなければ妥協することもありません。<br /><br /><strong>●消耗品は安い時にまとめ買い</strong><br />消耗品はなくなったら買うより、安いセール時にケース買い・まとめ買いがおすすめ。必要なものだらかいくらあっても困らないし、ストックがあると何かと安心:)ベビー用の低刺激なものを選ぶのが基本!おむつ、おしゃぶり・哺乳瓶の乳首等は成長に合わせて購入するので少し注意が必要になりそう。<br /><br /><strong>●服は少し大きめのものを買う</strong><br />新生児服はピッタリサイズのほうがいいけど、時期によってのセールがあるので、来年の今頃のサイズも見据えて少し大きいサイズのものもセール時に買っておくのはいいかも。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>これらが、私のそろえた育児グッズです!</strong></span><br /><br /><strong>●沐浴・衛生グッズ</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-15.html" target="_blank" title="ベビーバス">ベビーバス</a>(1個) 849円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-44.html" target="_blank" title="ベビーソープ">ベビーソープ</a>(1個) 699円<br />・バスタオル(3枚) 900円<br />・ガーゼ(10枚) 105円<br />・ベビー用綿棒(2パック) 399円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-61.html" target="_blank" title="ベビーオイル">ベビーオイル</a>(1個) 698円<br /><br /><strong>●母乳・ミルクグッズ</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-62.html" target="_blank" title="母乳パッド">母乳パッド</a>(1パック) 699円<br />・搾乳器(1個・手動) 譲ってもらった<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-43.html" target="_blank" title="粉ミルク">粉ミルク</a>(2缶) 3600円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank" title="哺乳瓶">哺乳瓶</a>&<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank" title="乳首">乳首</a>(1本) 1200円<br />・哺乳瓶洗浄ブラシ(1本) 100円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank" title="哺乳瓶消毒グッズ">哺乳瓶消毒グッズ</a>(1セット) 1299円<br />・おしゃぶり(1個) 349円<br /><br /><strong>●ねんねグッズ</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-9.html" target="_blank" title="お昼寝布団セット">お昼寝布団セット</a>(1組) 2999円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-12.html" target="_blank" title="防水シート">防水シート</a>(2枚) 1579円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-11.html" target="_blank" title="新生児用まくら">新生児用まくら</a>(1個) 599円<br /><br /><strong>●お出かけグッズ</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-1.html" target="_blank" title="チャイルドシート">チャイルドシート</a>(1台) 9799円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-3.html" target="_blank" title="抱っこひも">抱っこひも</a>(1個) 3979円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-19.html" target="_blank" title="ドライブポケット">ドライブポケット</a>(1個) 2100円<br /><br /><strong>●おむつ関係</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-7.html" target="_blank" title="紙おむつ">紙おむつ</a>(1パック) 1199円<br />・ビニール袋S(1パック) 69円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-8.html" target="_blank" title="おしりふき">おしりふき</a>(12パック) 999円<br /><br /><strong>●肌着・ウエア</strong><br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-13.html" target="_blank" title="短肌着(7枚)&長肌着(1枚)&コンビ肌着(4枚)">短肌着(7枚)&長肌着(1枚)&コンビ肌着(4枚)</a> 3500円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="コンビドレス・カバーオール">コンビドレス・カバーオール</a>(4枚) 3200円<br />・ボアカバーオール(1枚) 600円<br />・おくるみ(1枚) 譲ってもらった<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="靴下">靴下</a>(5足) 600円<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="スタイ">スタイ</a>(3枚) 599円<br /><br /><strong>ちなみに、入院・産後準備のために買ったママグッズはこちら↓</strong><br />・ママ用前開きパジャマ(2枚) ¥5000<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="ブラジャー">ブラジャー</a>(2枚) ¥1800<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="産褥ショーツ">産褥ショーツ</a>(2枚) ¥999<br />・母乳パッド(1パック) ¥699<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="マタニティパンツ">マタニティパンツ</a>(2枚) ¥699<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-20.html" target="_blank" title="マザーズバッグ">マザーズバッグ</a>(1個) ¥980<br />・<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank" title="授乳口付キャミソール">授乳口付キャミソール</a>(2枚) ¥2400<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">最終購入金額…トータル約55,000円でした!!</span></strong><br />(予算は5万~6万だったので、範囲内に納まってよかった!)<br /><br />妊婦になって着れる服も限られ、おしゃれな服を買うことが大好きだったあたしは、なにも着れない・買えないという状態にとても退屈感がありました。でも出産準備を始めて、自分の子供のために気に入るものをリサーチしたり、お店で見比べて購入したりすることはまさに醍醐味!楽しすぎて仕方ありませんでした:)<br />旦那と相談することで、お互いに育児に向けての心の準備もできて満足!<br /><br />
  • Date : 2012-02-24 (Fri)
  • Category : 出産
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流産の気がかり

「流産してしまうのは私のせい?」「流産後の妊娠、また流産してしまわない?」■ちゃんと知っておこう。流産の気がかり■ 妊娠初期の最大の気がかり、流産。決して起こってほしくない、でも全妊娠の15%くらいの確率で起きてしまうといわれています。ただやみくもに怖がるのではなく、しくみや原因についての正しい知識を持つことが、不安を乗り越え、おなかの赤ちゃんを守る力に。 流産ってどういうこと?なぜ起きるの? ≪もし6... 「流産してしまうのは私のせい?」「流産後の妊娠、また流産してしまわない?」<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>■ちゃんと知っておこう。流産の気がかり■</strong></span><br /><br /> 妊娠初期の最大の気がかり、流産。決して起こってほしくない、でも全妊娠の15%くらいの確率で起きてしまうといわれています。ただやみくもに怖がるのではなく、しくみや原因についての正しい知識を持つことが、不安を乗り越え、おなかの赤ちゃんを守る力に。<br /><br /><br /> <strong><span style="font-size:x-large;">流産</span>ってどういうこと?<span style="font-size:x-large;">なぜ</span>起きるの?</strong><br /> ≪もし6回妊娠したら、そのうち1回は流産してしまう。≫<br /> <strong><span style="font-size:x-large;">決してママのせいではありません!</span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産って?≫全妊娠の15%に起き、12週未満が多い</span></strong><br /> 赤ちゃんがおなかの外では育つことができない<strong>妊娠22週未満の時期に、妊娠が終了してしまうこと</strong>を「流産」といいます。仮に1人の女性が6回妊娠すれば、そのうち1回は流産するくらいの確率で起こるものです。流産したとき、「どうして自分だけ?」という気持ちになってしまいますが、<strong>実はかなり頻度が高く、経験者も多い</strong>のです。近年は妊娠検査薬の精度が高まり、ごく早いうちに育たなくなったケースまでわかるようになりましたが、流産の割合そのものは、太古の昔から変わっていません。また、<strong>流産の大半は、妊娠12週未満に起きる初期流産</strong>です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●流産の割合●</span></strong><br /><strong>○約90%…初期流産</strong>(妊娠12週未満の流産)<br /><strong>○約10%…後期流産</strong>(妊娠12週以降の流産)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産の原因は?≫ほとんどが赤ちゃん側の原因によるもの</span></strong><br /> <strong>流産のほとんどが、赤ちゃん側に原因のあるもの</strong>です。受精後、ママとパパの遺伝子の組み換えが猛スピードで行われていく中で、どうしてもうまくいかねいものも出てきます。着床はしても、あるところでそれ以上成長できなくなったものは、母体に負担がかからない時期に流産という形をとるのです。これは、パパのせいでも、ママのせいでもありません。<strong>自然の摂理によるこうした流産は、残念ながら食い止めることはできません。</strong>一方、少ない割合ながら子宮頸管無力症など、<strong>母体側に原因があるケースがもあり、原因によっては流産を食い止めることができる場合もあります。</strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●流産の主な原因●</span></strong><br /><strong>○約90%…胎児側の原因</strong><br />・染色体異常…ほとんどが受精卵の染色体異常で、防ぐこと・止めることができない<br /><strong>○約10%…母体側の原因</strong><br />※原因によっては止めることができる<br />・子宮頸管無力症<br />・子宮奇形(双角子宮など)<br />・子宮筋腫<br />・卵巣機能不全<br />・感染症<br />・糖尿病、甲状腺の病気<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産の兆候は?≫出血がある場合と自覚症状のない場合が</span></strong><br /> <strong>ママが自覚する症状は、出血です。</strong>赤ちゃん側の原因による流産の場合、出血しているというのは、すでに赤ちゃんの成長が止まり、流産が起こり始めている状態です。流産が進行しているときは腹痛を伴うことも。また、なんの自覚症状もないタイプの流産もあります。ただし、妊娠初期は、子宮内膜が不安定で、出血しやすい状態です。<strong>出血があったからといって、必ずしも流産の兆候とは限りません。</strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●流産の兆候の流れ●</span></strong><br /> 受精卵の染色体異常など → 母体が異物を外に出そうとする → <strong>出血</strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産が起こりやすい時期は?≫ほとんどが妊娠12週未満に起きています</span></strong><br /> <strong>全流産の約9割が、妊娠12週未満に起きています。</strong>心拍が見える前の、胎嚢だけの時期での流産と、一度心拍が見えても、次の検診までに心拍が消えるような流産がありますが、12週までに起きます。つまり、<strong>12週を過ぎると、流産の心配がぐんと少なくなる</strong>といえます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●切迫流産と流産ってどう違うの?●</span></strong><br /> 字面のイメージから、切迫流産が進行してしまうと流産に至ると考えられがちですが、そもそも、切迫流産と(初期)流産とはまったく別物。同じように出血があっても赤ちゃんが順調に成長していれば流産に至る状態です。<br /><strong>・切迫流産</strong>(赤ちゃんは育っているが、出血している) → <strong>持ち直す可能性あり</strong><br /><strong>・(初期)流産</strong>(赤ちゃんは育ってなく、出血している) → <strong>止めることができない</strong> <br /><strong>○切迫流産の原因は?</strong><br /> 妊娠初期は、胎盤がまだ完成しておらず、子宮内膜がとても不安定な状態。そのため、ちょっとしたことで出血しやすくなっています。同じ出血でも、流産によるものとは異なります。<br /><strong>○切迫流産と診断されたら?</strong><br />胎盤が完成してくれば、しだいに出血が治まってきます。ただ、出血は赤ちゃんからの注意信号ですから、それまでは、出血を増やさないよう、医師の指示に従って安静に努めましょう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>≪これも知りたい!≫「流産」のQ&A</strong></span><br /><br /><strong>Q. 流産を予防するためにできることは?</strong><br /><strong>A. 原因にもよりますが、安静と清潔が第一です</strong><br /> 赤ちゃん側に原因がある場合、予防することはできません。ただ、妊娠初期は、順調な場合でも出血することが少なくないので、出血があるときは立ちっぱなしや疲れることは中止し、安静にしましょう。後期流産の原因の一つである感染を防ぐために清潔でない共同浴場などは避け、セックス時はコンドームを。<br /><br /><strong>Q. とくに兆候がなく、流産になることもある?</strong><br /><strong>A. 稽留流産の場合、兆候も症状もありません</strong><br /> おなかの中で赤ちゃんが亡くなったまま、なんの症状もない流産があります。これを稽留流産といいますが、ママは出血もおなかの痛みもなく、なんらかの兆候を感じることもありません。診察されたあとは、自然に体外に出てくるのを待つか、処置を行います。<br /><br /><strong>Q. 急につわりがなくなりました。もしかして流産?</strong><br /><strong>A. つわりと流産をあまり関連づけすぎないで</strong><br /> つわりは流産に関係なく、ひどくなったり軽くなったりすることがよくあります。流産により、つわりがなくなる場合もある一方、流産の処置後もしばらくは妊娠中のホルモンの影響が残り、つわりの症状が続くことも。つわりと流産とは、あまり関連づけて考えなくてよいでしょう。<br /><br /><strong>Q. 出血はないけれど下腹に痛みが。流産の兆候?</strong><br /><strong>A. 早い時期は、腹痛だけなら兆候とはいえません</strong><br /> 妊娠12週未満の流産の場合、出血がなく、痛みだけで流産に至ることはありません。出血が起こらず痛みだけのときは、急激に子宮が大きくなることに伴う痛みかもしれません。12週以降に見られる感染が原因の流産の場合、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの張">おなかの張り</a>から始まることはあるでしょう。<br /><br /><strong>Q. 赤ちゃんの心拍が見えても、流産することがある?</strong><br /><strong>A. 心拍確認後、妊娠12週が目標ラインに</strong><br /> 妊娠7~8週ごろ、心拍が確認できるとホッとしますが、それ以降に赤ちゃんの成長が止まってしまうこともあり得ます。そのため、ひとまずの区切りとなる妊娠12週までは、2週ごとに慎重に成長をチェックするのです。12週を過ぎれば、やっとひと息といったところでしょう。<br /><br /><strong>Q. ママの年齢が高くなると流産しやすくなる?</strong><br /><strong>A. 「6回に1回」の数字にあまり影響はありません</strong><br /> ママの年齢が上がると、流産率はやや上がります。しかし、その確率の上昇分よりも「6回の妊娠で1回は流産してしまう」という確率のほうがずっと大きな事実です。年齢が高いから流産するのではと考えるのではなく、もともとの確率が高いことを理解しておきましょう。<br /><br /><br /><br /> <strong>もし<span style="font-size:x-large;">流産</span>してしまったら…。 流産後の<span style="font-size:x-large;">妊娠</span>、また流産してしまわない?</strong><br /> ≪流産の経験はとてもつらいもの。≫<br /> <strong><span style="font-size:x-large;">でも、次の妊娠では、流産の確率が激減します!</span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産後の処置は?≫状態に応じて、処置の内容や時期を決めます</span></strong><br /> <strong>流産してしまった赤ちゃんがしばらくおなかにとどまっていても、ママの体に影響はありません。</strong>ただ、いつどんなところで、外に出てくるかは予想がつかないので、多くは主治医と相談し、処置の時期を決めます。<strong>子宮口を開く処置をしたあと、内容物を吸引して外に出すことが多い</strong>でしょう。完全に流産している場合は、特に処置が必要ないこともあります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●流産の段階と処置●</span></strong><br /><strong>○化学的流産</strong><br />妊娠反応は見られたものの、着床したころのごく早い段階での流産。少し遅れた生理のような状態で起き、処置は必要ありません。<br /><strong>○進行流産</strong><br />子宮頸管が拡大し、流産が進んでいる状態。下腹部痛が強く、出血量も多い。多くの場合、子宮内除去手術を行います。<br /><strong>○稽留流産</strong><br />兆候や症状がなく、赤ちゃんが亡くなっている状態。自然に出てくるのを待つこともあれば、時期を決めて処置をすることもあります。<br /><strong>○不全流産</strong><br />流産して、内容物が完全に体外に出切っていない状態。なるべく早い時期に、内容物を完全に取り除く処置が行われます。<br /><strong>○完全流産</strong><br />流産して、内容物が完全に体外に出た状態。超音波検査で内容物が残っていないかを確認し、なければ処置は必要ありません。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産後の生活は?≫術後健診で問題がなければ日常生活を</span></strong><br /> <strong>妊娠12週未満なら、処置当日と翌日は安静に、それ以降の流産でも1週間程度の安静でよい</strong>でしょう。ちょうど術後、1週間で健診が行われるはずなので、問題なければ以降は仕事を含め、徐々に日常生活に戻ってかまいません。<strong>精神的につらい時期ですが、周囲もママのせいではないことを理解し、サポートを。</strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">≪流産後の妊娠は?≫「また流産するのでは?」現実はその逆です</span></strong><br /> 完全に流産をした日から1ヵ月後に、次の生理が来ます。ただ、このときは時期がずれたり、量に違いがある場合があります。その後に、いつもと同じような生理が2~3回来れば、次の妊娠もOKです。再妊娠しても、「流産はくせになる」などと言う人もいて、不安になるかもしれませんが、実はその逆です。<strong>最初に流産する確率が6分の1だったのに対して、次に流産する可能性は36分の1にまで減る</strong>のです。36分の35の確率で次は初期流産にならないのですから、自信を持って次の妊娠にトライしてください。同じ経験を乗り越えた先輩ママはたくさんいます!<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●続けて3回以上流産したら…●</span></strong><br /> 3回以上連続して流産を繰り返すことを「習慣性流産」または「不育症」といいます。次に妊娠したときに再び悲しい思いをしないようにと、もし原因が分かればそれに応じた治療をする目的で、いろいろな検査が行われます。<br /><strong>○検査と原因は? …特定できる原因があれば治療へつなげます</strong><br /> 習慣性流産の原因については、まだよくわからないものもたくさんありますが、血液検査によってわかるのは、ママの免疫異常や高プロラクチン血症などのホルモン異常です。超音波検査では子宮筋腫や子宮奇形、子宮頸管無力症などを診ます。流産した赤ちゃんが染色体異常だったのかを知るため、特殊な検査が行われることも。<br /><strong>○治療は? …原因に応じた治療を行っていきます</strong><br /> 抗リン脂質抵抗症候群という病気と分かった場合は、赤ちゃんを異物として抗体が攻撃しないよう、アスピリン製剤が処方されます。高プロラクチン血症の場合はホルモンを調節する薬を使います。子宮奇形、子宮筋腫、子宮頚管無力症などはそれぞれの治療を。ほかに、体質改善のために漢方薬を用いることもあるでしょう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>≪これも知りたい!≫「流産後のこと」Q&A</strong></span><br /><br /><strong>Q. 「流産後は妊娠しやすい」というのは本当?</strong><br /><strong>A. 本当です。すぐに次の妊娠をすることもしばしば</strong><br /> 流産したことは悲しく、残念なことでしたが、妊娠できる体の状態になっているともいえます。ホルモンバランスもパパと相性もいい状態であることの証明ですから、すぐに次の妊娠をする、というのもよく聞く話。とくに、妊娠しにくかった人には好機とも考えて。<br /><br /><strong>Q. 流産後の妊娠。今度こそ流産しない為ためにできることはある?</strong><br /><strong>A. 心配しすぎず、おなかの赤ちゃんを信じてあげて</strong><br /> ママのせいで流産したわけではありませんから、とくに何かすることもありません。ただ、流産後はだれでも「また繰り返すのでは」と不安になるもの。流産を乗り越えた人たちの話を聞くなどして、なるべく気持ちを前向きに持てるといいですね。<br /><br /><strong>Q. 流産を2回繰り返しました。3回目もまたりゅうざんしてしまわないか不安に</strong><br /><strong>A. 確率の範囲内のことですが、心配なら検査も</strong><br /> 2回続けてというのも確率の範囲内のことで、反復流産といいます。また気持ちを切り替えて次回に臨んでほしいのですが、どうしても心配なときは、続けて3回以上流産した場合に行う検査に準じた検査もできます。主治医に相談してみてください。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-02-14 (Tue)
  • Category : 出産
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切迫流産・切迫早産

兆候から安静、回復まで切迫流産・切迫早産 あなたは本当に大丈夫?だれにでも起きる可能性がある、流産や早産。「私には関係ない」と油断せず、ちょっとした異常に気づけることが、おなかの赤ちゃんを守ります。★切迫流産について●切迫流産って何?流産になりかけている恐れがあるが、正常な妊娠に戻る可能性がある状態 流産の兆候があるけれど、妊娠継続が可能な状態のこと。主な症状は出血で、下腹部痛を伴うこともあります。... 兆候から安静、回復まで<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>切迫流産・切迫早産</strong></span> <strong>あなたは本当に大丈夫?</strong><br /><br />だれにでも起きる可能性がある、流産や早産。「私には関係ない」と油断せず、ちょっとした異常に気づけることが、おなかの赤ちゃんを守ります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120214101137b6c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/20120214101137b6c.jpg" alt="無題" border="0" width="750" height="450" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>★切迫流産について</strong></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫流産って何?</strong></span><br /><strong>流産になりかけている恐れがあるが、正常な妊娠に戻る可能性がある状態</strong><br /> 流産の兆候があるけれど、妊娠継続が可能な状態のこと。主な症状は出血で、下腹部痛を伴うこともあります。出血がなくともおなかの痛みや張りがあるときは早めの受診が必要です。流産の兆候があっても、子宮頸管や子宮口が閉じていれば、赤ちゃんが子宮の外に出ることはありません。医師の指示に従って、安静に過ごすことが必要です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●流産・切迫流産の原因は?</span></strong><br />※起きる時期によっても違いが<br /><strong>○早期流産の原因</strong><br /> 12週未満に起こる流産は、妊娠全体の15%といわれ、その8割以上は受精卵の染色体異常が原因です。だれにでも起こる可能性があり、残念ながら予防法はありません。<br /><strong>○切迫流産の原因</strong><br /> 妊娠が正常に継続しているのに、出血や下腹部痛がある場合も多く見られます。子宮筋腫や習慣流産、腔炎、絨毛膜洋膜炎のほか、母体の疾患や感染症が原因の事もありますが、必ずしも特定できないことも。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫流産の主な症状とは?</strong></span><br /> 切迫流産かどうか妊婦さんには判断がつきにくいので、左のような症状があれば受診を。医師は赤ちゃんの心拍、子宮頸管の開き具合や感染の有無も診て、診断します。<br /><strong>○出血</strong><br /> 絨毛膜の外側に血のかたまりができて出血する絨毛膜下血腫は、最も多い症状。出血が増えたり、長引くときは要注意。<br /><strong>○おなかの痛み</strong><br /> 妊娠初期はまだ<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの">おなかの張り</a>を感じにくい時期ですが、生理痛のような下腹部痛があった時は、子宮収縮の可能性が。<br /><strong>※自覚症状がない場合も</strong><br /> 出血やおなかの痛みがなくても、子宮頸管無力症sw子宮頸管が短くなっているケースも。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫流産と診断されたら、どんな治療をする?</strong></span><br /><strong>医師の指示に従って安静に</strong><br /> まずは安静第一。子宮収縮があるときは張り止めを服用し、感染症を起こしていれば、抗生剤を使用。子宮頸管が短くなっている場合は子宮頸管を縛る手術を行うことも。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●治療後の経過は?</strong></span><br /><strong>医師の許可を得て普通の生活に</strong><br /> 出血やおなかの痛みが治まれば、「少しずつ動いても大丈夫」と医師から許可が出ます。その後、再び出血やおなかの痛みが起こらなければ心配いりませんが、動き過ぎは禁物。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●予防するためにできることは?</strong></span><br /><strong>ちょっとした体の変化を見逃さないで</strong><br /> 疲れやストレスをためないよう、無理しないことが一番。とくに、子宮筋腫がある人は16週以降に<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかが張りやすく">おなかが張りやすく</a>なる傾向があるので要注意。また、自覚症状がないまま子宮頸管長が短くなる人もいるので、妊婦健診をきちんと受けましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">★切迫早産について</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫早産って何?</strong></span><br /><strong>早産の兆候がるものの、治療によって早産を防止できる可能性がある状態</strong><br /> 頻繁な子宮収縮や子宮頸管が開き始めるなどの兆候があると、37週未満の早産につながる心配があります。最近では超音波検査の技術の進歩で子宮頸管長を計測できるようになり、早めに切迫早産の診断がつくようになってきました。赤ちゃんがママのおなかの中でできるだけ長く過ごせるように、医師の指示を守って安静に過ごしましょう。<br /><strong>○早産になると、こんなリスクが…</strong><br /> 日本の新生児医療は進歩しているので、以前に比べて早産の赤ちゃんの生命が助かる可能性が高くなってきました。とはいえ、出生時の妊娠週数が早ければ早いほど、赤ちゃんの神経や体の機能は未成熟。NICU(新生児集中治療室)に入院する期間が長くなります。NICUが不足している現状も問題になっています。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●切迫早産の原因は?</span></strong><br /><strong>注意が必要なのは局所の感染症</strong><br /><strong>○絨毛膜羊膜炎</strong><br /> 細菌による腔内の炎症が進行して、赤ちゃんを包む卵膜まで感染した状態。子宮収縮や破水を起こしやすくなります。<br /><strong>○そのほかの原因</strong><br /> ママ側の原因としては、子宮頸管無力症、妊娠高血圧症候群、子宮筋腫、ストレス、喫煙などが考えられます。最近では、歯周病の原因が切迫早産に影響することも分かってきました。また、赤ちゃん側の原因は胎児や胎盤の機能不全、羊水過多・過少などが。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫早産の主な症状とは?</strong></span><br /> <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの張り">おなかの張りと</a>と出血が主な症状。とくに出血の量が多いとき、痛みがあるときは早産のリスクが高くなる恐れが。少しでも兆候が見られたときはすぐに受診しましょう。<br /><strong>○おなかの張り・痛み</strong><br /> <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの張り">おなかの張り</a>が強いと、痛みとして感じるように。1日10回以上の張り、安静にしても治まらない張りは危険。<br /><strong>○出血</strong><br /> 真っ赤な出血が起きると早産に繋がるリスクが高くなります。少量でも見逃さないようにしましょう。切迫流産の時期よりも注意が必要です。<br /><strong>○おりものの変化</strong><br /> 細菌性腔症が原因でおなかが張りやすくなるケースが増加中。においがある、ドロッとしているなどの症状が特徴。<br /><strong>※自覚症状がない場合も</strong><br /> 中には<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの">おなかの張り</a>を自覚できず、産院で検査を受けて、張っていることがわかる人も。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●切迫早産と診断されたら、どんな治療をする?</strong></span><br /><strong>症状の程度に合わせた安静が第一</strong><br /> 子宮計館長が短めの場合は、入院して張り止めの点滴を受けることもありますが、自宅安静を指示されることも。局部の感染症が原因の場合は、腔洗浄や抗生剤の投与も。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●治療後の経過は?</strong></span><br /><strong>症状が治まれば普通の生活に</strong><br /> <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="おなかの張">おなかの張り</a>が治まり、子宮頸管に問題がなければ安静解除に。医師の指示に従って少しずつ動いてOK。35週以降は、体を動かしてお産に備えるように言われるでしょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>●予防するためにできることは?</strong></span><br /><strong>感染症にかからないよう注意し、無理せず規則正しい生活を</strong><br /> 免疫力の低下が感染症を招き、子宮収縮につながることもあるので、疲れをためないように規則正しい生活をしましょう。「この程度なら大丈夫」と軽く考えて、検診時に切迫早産と診断されることも。子宮筋腫がある人は安定期に動き過ぎないように気をつけて。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★よくある質問!Q&A 切迫流・早産編</strong></span><br /><br /><strong>Q. 切迫流・早産なりやすい体質ってある?また、切迫流産になると切迫早産になりやすい?</strong><br /> A. ガリガリにやせている人、高血圧の人は切迫流・早産になりやすいので、注意が必要。中には子宮頸管が開きやすい体質(子宮頸管無力症)の人もいます。切迫流産を経験した人は安定期以降も無理をしないのがポイント。休養とリラックスを心がけて切迫早産を予防しましょう。<br /><br /><strong>Q. 切迫早産になった人は、お産が早く始まったり、早く進む傾向がある?</strong><br /> A. 切迫早産になった人は、一般的にはお産が早まる傾向があります。しかし、中には30週以前におなかが張りやすかったのにもかかわらず、子宮頸管がしっかりしていて、予定日を超過するケースも。<br /><br /><strong>Q. 一度切迫流・早産を体験すると、次の妊娠でもそうなりやすい?</strong><br /> A. 体質の関係もありますが、前回の妊娠で切迫流・早産を経験したからといって、次回もそうなるとは限りません。妊娠初期から動き過ぎないように気をつければ、ある程度切迫流・早産の予防は可能です。<br /><br />
  • Date : 2012-02-14 (Tue)
  • Category : 出産
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出産育児一時金

出産育児一時金について(レビューあり)●子ども1人につき42万円。健康保険が出産費用をサポート 健康保険に加入している人(本人及び扶養家族)なら、専業主婦も働くママもみんなもらえます。加入している健康保険の種類に関係なく、「出産1人につき42万円」が基本です。多胎の場合は、その人数分が給付され、双子なら84万円になります。また、健康保険組合や自治体によっては付加給付金があります。●産院への直接支給が可能か、事... <strong><span style="font-size:x-large;">出産育児一時金について</span></strong>(レビューあり)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/a0002_003051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/a0002_003051.jpg" alt="a0002_003051.jpg" border="0" width="481" height="320" /></a><br /><br /><br /><strong>●子ども1人につき42万円。健康保険が出産費用をサポート</strong><br /> 健康保険に加入している人(本人及び扶養家族)なら、専業主婦も働くママもみんなもらえます。加入している健康保険の種類に関係なく、「出産1人につき42万円」が基本です。多胎の場合は、その人数分が給付され、双子なら84万円になります。また、健康保険組合や自治体によっては付加給付金があります。<br /><br /><strong>●産院への直接支給が可能か、事前に確認を</strong><br /> これまで、分娩・入院費は退院時にまとめて支払い、産後、手続きをすることで一時金が振り込まれましたが、一時的でも大きな額を立て替えるのは負担になるため、健康保険から産院に直接支払ってもらえる方法もできました。ただし、すべての産院、自治体で可能なわけではないため、産院への直接支給を望む場合は、早めに問い合わせ、手続きの用意を進めておきましょう。直接支給を希望する場合は、出産予定日の1ヶ月前から申請が可能です。<br /><br /><strong>●受け取り時期</strong><br /> 健康保険から産院に直接支給される場合は、退院するときに、かかった分娩・入院費にたりない場合は自己負担し、余った場合はお金が戻ります。<br /> 産後に給付を受ける場合は、申請後、約2週間~2ヶ月後に振り込まれます。<br /><br /><strong>●退職するママは健康保険の変更手続きを</strong><br /> 出産育児一時金は、健康保険または国民健康保険から支払われるため、退職するママは、すみやかに健康保険の変更手続きをしましょう。また、退職後20日以内に「任意継続」の手続きをして、今まで加入していた健康保険を一定期間引き継ぐこともできます。申請先は1カ所のみで、ママが働いている場合は、ママが加入している健康保険からの支給になります。<br /><br /><br /><br />【レビュー】<br /><br />妊娠が分かってすぐ産院へ行って検診料の高さに驚きました:(<br />初診は7000円。毎回検診の度に5000円。<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="つわり">つわり</a>などで薬を処方してもらうと、毎回7000~15000円くらいかかったのです。毎回手だしでこれはきつい!と思っていたら、ママ友達や<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-29.html" target="_blank" title="雑誌">雑誌</a>で出産育児一時金のことを知りました。<br />産院で医師からもらった妊娠証明書を市役所に持っていき、母子手帳と一緒に受診票をゲットしました。この受診票が出産育児手当一時金の代わりになります。受診のときに受診票を渡せば、その場の診察料を払わなくて済むのでとっても助かります。最終的に出産費用が42万以内で済めば、余った差額も返ってきます。<br />
  • Date : 2012-02-07 (Tue)
  • Category : 出産
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産道感染

出産時の産道感染について(レビューあり)出産時に感染してしまうと、産道を通る赤ちゃんに影響の可能性がある気がかりをご紹介します。●防止法は病原菌により異なります産道に病原菌が感染していると、お産のとき赤ちゃんに感染するおそれがあります。お産が始まる前に、ママに抗生剤や抗ウイルス剤などを使います。産道感染を防止する方法は、病原菌により異なります。★気がかりの産道感染★その1★B群溶血性連鎖球菌(GBS)まれで... <strong><span style="font-size:x-large;">出産時の産道感染について</span></strong>(レビューあり)<br /><br />出産時に感染してしまうと、産道を通る赤ちゃんに影響の可能性がある気がかりをご紹介します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/kannjida.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/y/a/kyapobaby/kannjida.jpg" alt="kannjida.jpg" border="0" width="500" height="450" /></a><br /><br /><strong>●防止法は病原菌により異なります</strong><br />産道に病原菌が感染していると、お産のとき赤ちゃんに感染するおそれがあります。お産が始まる前に、ママに抗生剤や抗ウイルス剤などを使います。産道感染を防止する方法は、病原菌により異なります。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">★気がかりの産道感染★</span></strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>その1★B群溶血性連鎖球菌(GBS)</strong></span><br />まれですが、赤ちゃんに敗血症、肺炎、髄膜炎を起こします。お産の直前はママに、生まれた直後は赤ちゃんに抗生剤を投与するなどの予防策がとられます。予防のしかたは施設により違います。<br /><br /><strong>>出産時に感染すると、肺炎や髄膜炎になることも</strong><br />B群溶連菌(GBS)は通常、腟や尿道、外陰部などに常在し、健康な妊婦さんの約10%が持っているといわれています。妊娠中期・末期に検査が行われますが、陽性と診断される人は少なくありません。この菌を持っていてもとくに自覚症状はありませんし、妊娠経過に影響を及ぼすことはありません。<br /> ただし出産時に産道を通る際、赤ちゃんに感染すると、急性の場合は生後まもなく赤ちゃんが肺炎や髄膜炎(ずいまくえん)などを起こし、適切な処置が遅れると、生命にかかわる深刻な事態を起こす恐れがあります。<br /> 赤ちゃんへの感染を防ぐために、分娩直前に抗生剤を投与します。とくに破水して12時間以上経過した場合は、赤ちゃんに感染するリスクがあるため、破水後は抗生剤の点滴が行われます。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>その2★性器ヘルペス</strong></span><br />お産のときに産道に感染力のあるヘルペスウイルスがいると、重症の新生児ヘルペスを起こす危険性があります。抗ウイルス剤を投与したり、産道を通らなくていいように帝王切開をします。<br /><br /><strong>>風邪や発熱で再発しやすいので、注意しましょう</strong><br /> 単純性疱疹(たんじゅんせいほうしん)ウイルスに感染して起こります。1度感染すると、ウイルスが体内に潜伏するので、治ったと思っても抵抗力が落ちたときなどに再発します。感染すると1~2週間後に外陰部に小さな水疱(すいほう)ができます。やがてそれが破れてじくじくした潰瘍(かいよう)になり、かさぶたになって治ります。水疱がつぶれると排尿時や下着に当たるだけでも痛むようになり、歩くのも困難に。<br />出産時に赤ちゃんが感染すると「新生児ヘルペス症候群」を起こし脳炎や肺炎を発症する恐れがあるため、出産までに完治しておく必要があります。初感染から1カ月以内の出産、発疹が分娩時に出ている場合は帝王切開になります。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>その3★カンジダ</strong></span><br />赤ちゃんに鵞口瘡(がこうそう)を起こすことも。妊娠中カンジダが検出されたときは、抗真菌剤の錠剤で治療します。<br /><br /><strong>>豆腐のカスのようなおりものが増え、強いかゆみがあります</strong><br /> カンジダ腟炎は、真菌(しんきん)というカビの一種が原因で起こります。この菌は常在菌といって、腟内や口、のどなどに常にいる菌なのですが、体の抵抗力が落ちたときや抗生物質を多量に使用したときに増殖しやすくなります。また、妊娠すると腟内の自浄作用が落ち、ホルモンの影響で腟内の酸性度が増すので、カンジダ腟炎にかかりやすい状態になります。セックスによっても感染し、治療しても再び発症することもあります。その場合は夫婦一緒に抗真菌剤で治療する必要があります。<br /> 症状としては、白い豆腐かすのようなボロボロとしたおりものが増え、外陰部が腫(は)れて、かなり強いかゆみがあります。<br /> 出産までに治っていないと、出産の際に産道で赤ちゃんに感染し、口の中が白くなる鵞口瘡(がこうそう)になったり、おむつかぶれがひどくなることがあります。カンジダ腟炎は腟坐薬(ちつざやく)と外陰部に塗るクリームで2週間ほどで治癒します。お産までにきちんと治しておきましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">その4★クラミジア</span></strong><br />赤ちゃんに結膜炎やクラミジア肺炎を起こすことも。妊娠末期に感染の有無を確認し、陽性ならママに抗生剤を使います。<br /><br /><strong>>感染している場合は、夫婦そろって出産までに治しましょう</strong><br /> クラミジア・トラコマティスという病原体が原因の性感染症です。感染しても自覚症状がほとんどなく、気がつかないケースも多いようです。感染したまま妊娠すると、流・早産の引き金になったり、子宮外妊娠を起こしやすくなります。また、出産時に赤ちゃんが感染すると、結膜炎や肺炎を起こす恐れもあります。<br /> 妊婦健診の血液検査で陽性と出て、さらに詳しくおりもの検査をして感染しているとわかった場合、抗生剤で治療をします。自覚症状がない上に、再発しやすいので、自己判断で薬の服用を中断せず、処方された分をきちんと服用しましょう。また、パートナーも治療を受けないと、ママが再感染する可能性もあります。出産までに必ずパートナーともども完治させましょう。また、以前クラミジアに感染し治った人でも、妊娠中に行われる血液検査で陽性が出ることがありますが、治療が再度必要かどうかは医師とよく相談しましょう。<br /><br /><br /><br />【レビュー】<br />あたしの場合は妊娠前に、カンジダと性器ヘルペスに感染したことがあり、どちらも「ストレスを感じると再度発症の可能性あり」と言われていたので、多少心配していました。<br />妊娠10カ月(35週)のときに、検診でB群溶血性連鎖球菌の検査があり、1週間で結果がわかりました。B群溶血性連鎖球菌の感染はなく、大丈夫とのこと。ホッとしましたが、その際に産道で多少カンジダが発症してることがわかりました。出産時にのこってると、赤ちゃんが産道を通ったときに感染してしまうので、即日に治療を開始。その日と翌日は消毒し、薬を入れてもらいました。その後3日間は処方してもらった薬を使い、次の検診時には治っていたので、安心しました。<br />完璧に産道感染を治すことで、赤ちゃんが障害や肌荒れなどなく、健康に産まれてくると思えば治療の面倒も些細なことです。ママが少し頑張れば、赤ちゃんが元気に産まれてくる!がんばりどころです:)<br />
  • Date : 2012-02-07 (Tue)
  • Category : 出産
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入院準備(グッズ)

★お産入院時に用意するもの★入院に必要な持ち物を前もって準備しておきましょう。あたしの場合、入院グッズは下記の通りでした:)… ■ … ■ … ■ … ■ … ■ お産入院準備リスト ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ☆必需品   … □ 母子手帳、受診票   □ お金、印鑑  □ 印鑑☆入院生活で … □ パジャマ(前開き2枚) □ 産褥ショーツ □ ブラジャー 必要なもの   □ タオル(3~4枚)    □ お産パッド、生理用ナプキン... <strong><span style="font-size:x-large;">★お産入院時に用意するもの★</span></strong><br /><br />入院に必要な持ち物を前もって準備しておきましょう。<br /><br />あたしの場合、入院グッズは下記の通りでした:)<br /><br /><br />… ■ … ■ … ■ … ■ … ■ <strong><span style="font-size:large;">お産入院準備リスト</span></strong> ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … <br /><br /><br />☆必需品   … □ 母子手帳、受診票   □ お金、印鑑  □ 印鑑<br /><br />☆入院生活で … □ パジャマ(前開き2枚) □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="産褥ショーツ">産褥ショーツ</a> □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="ブラジャー">ブラジャー</a><br /> 必要なもの   □ タオル(3~4枚)    □ お産パッド、生理用ナプキン、母乳パッド<br />         □ 陣痛のりきりアイテム(テニスボール、ペットボトルにつけるストロー)<br />         □ 携帯電話  □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="カメラ">カメラ</a>  □ 筆記用具  □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-31.html" target="_blank" title="スリッパ">スリッパ</a><br />         □ ウエストニッパー   □ 靴下、はおりもの、カーディガン等(防寒)<br />(湯のみ、ティッシュペーパー、おふろ用品、歯磨きセット、タオルはすでに産院で用意されてました)<br /><br />☆退院時に  … □ ママの服、靴   □ 化粧品  □ ベビー服(上着、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-13.html" target="_blank" title="肌着">肌着</a>、おくるみ等)<br /> 必要なもの   □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-1.html" target="_blank" title="チャイルドシート">チャイルドシート</a> □ ガーゼ、ハンカチ □ <a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-7.html" target="_blank" title="おむつ">おむつ</a>、<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-8.html" target="_blank" title="おしりふき">おしりふき</a> <br /><br />… ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … ■ … <br /><br /><br />※産院によって、多少異なります。あらかじめ産院に確認しておきましょう。<br /><br /><br />ちなみに、たまひよのHPで、<a href="http://women.benesse.ne.jp/tamahiyo/junbi/nyuin/index.html" target="_blank" title="お産入院もちものチェックリスト">お産入院もちものチェックリスト</a>(チェックシート)を印刷できるので、参考になります:)<br /><br /><br />ちなみに、入院グッズは<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-20.html" target="_blank" title="マザーバッグ">マザーバッグ</a>に入れて行きました。<br />
  • Date : 2012-01-20 (Fri)
  • Category : 出産
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入院準備(入院の時期)

★入院の時期について★「どんな症状が出たら産院へ行っていいの??」お産のサインを逃さないように、前もって知っておきましょう:)■初産の方 ●陣痛が規則正しく5~10分間隔になったとき ●破水(お湯のようなもの)したとき (※入浴しないでナプキンをあててご入院ください。) ●お産のしるし(血の混じったおりもの) (※かならずしもしるしがあるとは限りません。内診の後にある出血はおしるしとは限りません。) ■経産... <strong><span style="font-size:x-large;">★入院の時期について★</span></strong><br /><br />「どんな症状が出たら産院へ行っていいの??」<br />お産のサインを逃さないように、前もって知っておきましょう:)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■初産の方</span></strong><br /> ●陣痛が規則正しく5~10分間隔になったとき<br /> ●破水(お湯のようなもの)したとき<br /> (※入浴しないでナプキンをあててご入院ください。)<br /> ●お産のしるし(血の混じったおりもの)<br /> (※かならずしもしるしがあるとは限りません。内診の後にある出血はおしるしとは限りません。) <br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■経産の方</span></strong><br /> ●陣痛が10分~15分間隔になったとき<br /> ●前回が軽いお産だった方、距離が遠い方は、お早めに産院へ。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■異常を感じたとき</span></strong><br /> ●胎動が少ない、胎動を感じないときはすぐお電話の上、ご来院ください。<br /> ●急にむくみが出たり、頭痛・めまい・又は痛みがなくてかなりの量出血したとき、<br />  急に強い陣痛がおこったときは至急ご入院ください。<br /><br /><br />(※まえもって電話してから病院へおこしください。産院によっては多少異なる点もあります。)<br /><br /><br />また、いつでも入院出来るように、9ヶ月頃から<a href="http://kyapobaby.blog.fc2.com/blog-entry-27.html" target="_blank" title="入院グッズ">入院グッズ</a>を準備しておきましょう:)
  • Date : 2012-01-20 (Fri)
  • Category : 出産
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